ティーショットもフェアウェイも1本でOK!? コブラプーマゴルフの「新作ミニドライバー」はドライバーでもFWでもない万能すぎる“第3の選択肢”
“ミニドライバー”はドライバーより振りやすくFWよりも飛ぶ
「ドライバーは曲がるし、フェアウェイウッドだと飛ばない」。ティーショットでそんなジレンマを抱えるゴルファーは多いことでしょう。
特に、狭いホールや林越えなどドライバーを握るのが怖い場面で、もしもドライバーより短くて振りやすいのに、フェアウェイウッドより飛ぶクラブがあったら──。その答えのひとつが、プーマ ジャパンが展開するゴルフブランド、コブラ プーマ ゴルフ(COBRA PUMA GOLF)の「KING TEC Mini Driver(キング テック ミニドライバー)」です。
ティーショットからフェアウェイショットまで1本でこなせる「KING TEC Mini Driver」は、303立方センチメートルのコンパクトヘッドに、13.5度のロフト、43.5インチのシャフトを組み合わせたミニドライバー。
例えば、460立方センチメートルの大型ドライバーに比べて構えやすく、フェースをスクエアに戻しやすい設計となっており、操作性・汎用性・飛距離を高次元で融合し、安定した高弾道と優れたコントロール性能を発揮します。
最大の特徴は、ティーショットだけでなくフェアウェイからの“直ドラ”にも対応できる汎用性の高さ。地面からでも拾いやすく、球が上がりやすい設計のため、フェアウェイウッドの代替クラブとしても活躍します。
狭いホールでのティーショットでも安心して振り抜くことができ、残り距離が中途半端な場面でのフェアウェイショットにも対応。コース上のさまざまな局面で頼れる1本となっています。

技術面では、チタンボディとPWRSHELL H.O.Tフェース、そしてマルチレイヤーカーボンクラウンによるマルチマテリアル構造を採用。ヘッドの重量配分をコントロールし、安定性と寛容性を最大化しています。
また、内部ウェイトと外部ウェイト(12g/2g)で低・深重心を実現し、前後を入れ替えることで弾道の調整も可能。前重心では飛距離を最大化できる一方、後ろ重心では寛容性と高弾道を高めることができます。
さらに、ロフト角とライ角をそれぞれ独立して最大でプラスマイナス2度まで調整できる“FutureFit33アジャスタブルホーゼル”により、33とおりの弾道調整が可能なのも見逃せません。
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ミニドライバーというカテゴリー自体、まだ日本では馴染みが薄いかもしれません。しかし、ドライバーの飛距離とフェアウェイウッドのコントロール性を1本に集約するという発想は、14本という本数制限の中でセッティングの選択肢を広げてくれます。
「ドライバーとは別にもう1本、ティーショットで使える武器が欲しい」と感じたことがあるゴルファーにとって、試す価値のあるクラブといえそうです。
●製品仕様
・価格(消費税込):8万2500円
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