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アイコニックな「UFOウォッチ」に“縦三つ目”も仲間入り! ますますユニークさが増すアイクポッド新作たちの魅力とは

個性的なアイコンモデルが実用面を進化

 “UFOのよう”という形容詞でおなじみの個性的な時計ブランド・アイクポッドから、まさにそのレトロフューチャーな世界観とブランドイメージを決定づけた傑作「ヘミポッド」を現代的に再構築した進化版モデル「ヘミポッド 2025」が登場となりました。

 のちのアップルウォッチを生み出すデザイン界のスーパースター、マーク・ニューソンが手がけたその傑作デザインは継承しつつ、実用性とメンテナンス性を軸に現代的な進化を果たしたというただの復刻ではない“再構築”モデル。

 最も大きな変更と言えるのが、新たに裏蓋からリューズにアクセスできる新システムの採用であり、従来のモノコック構造による整備の難しさを解消したというメンテナンス性の高さがポイントのひとつ。

 ケース材質はグレード2チタンを採用しており、軽さ、耐食性、低アレルギー性といった実用性・快適性を備え、UFOシルエットを強調するようなラグレスデザインもまた装着時の快適さに貢献しています。

 ケース径は44mmで、裏蓋の一部は円形のシースルーでUFOの窓から中を覗き見るような面白さ。

 ストラップもオリジナルモデルが備えていた“バニラの香り”がしたというポリマーから、この新生ヘミポッドではしなやかなラバーストラップへと進化。

 こちらもアイコニックな特徴であるピン型バックルは継承しており、平易な使用感で着脱も手軽に行えるはず。

「HE10シリーズ」のブルーダイヤルモデル。3時位置は曜日と日付。アイクポッドでは初となる“縦3つ目”クロノグラフのデザインが新鮮
「HE10シリーズ」のブルーダイヤルモデル。3時位置は曜日と日付。アイクポッドでは初となる“縦3つ目”クロノグラフのデザインが新鮮

アイクポッド初の“縦3つ目”モデルにも注目

 この「ヘミポッド 2025」はふたつのシリーズで展開。

 ひとつはブラックまたはホワイトのダイヤルを備えたオリジナルに最も近いクラシックな味わいの「HE00シリーズ」で、3時位置の日付表示、30分計、12時間計、スモールセコンドの4つのインダイヤルで上下左右対称な均衡を感じさせるデザインに。

 そしてもう一方のシリーズは、ブランドカラーであるオレンジまたはブルーダイヤルが華やかな「HE10シリーズ」。

 こちらはアイクポッドでは初だといういわゆる“縦3つ目”デザインとなっており、アシンメトリーでありながらバランスの美学も感じさせる新鮮な表現に、すでにアイクポッドを何本も持っているという人でもついつい食指が動くのではないでしょうか。

オブジェのよう、UFOのよう、と形容されるアイクポッドの「ヘミポッド」の進化版モデルが誕生。メンテナンス性や装着感をアップさせ、個性派ウォッチだがさらに快適に身につけられる一本に
オブジェのよう、UFOのよう、と形容されるアイクポッドの「ヘミポッド」の進化版モデルが誕生。メンテナンス性や装着感をアップさせ、個性派ウォッチだがさらに快適に身につけられる一本に

●仕様/概要
「HEMIPOD 2025 HE00シリーズ/HE10シリーズ」
・価格(消費税込):121万円(HE00シリーズ)/110万円(HE10シリーズ)
・ケースサイズ:44mm
・ケース素材:チタニウム
・風防:ドーム型サファイアガラス
・ストラップ:ラバーストラップ(ニューピンバックル)
・ムーブメント:スイス製自動巻クロノグラフ(ETA7750)
・防水性:5気圧防水
・各モデルシリアルナンバー入り

Gallery 【画像】オレンジもカッコいいよね!UFOウォッチを画像で見る(27枚)
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