スイスから日本へ本格上陸! 本格クロノグラフとダイバーズウォッチ4モデルが登場した「シンガー・リイマジン」ってどんなブランド?
リイマジン(再構築・再考)された革新的ウォッチ
ジュネーブ生まれのシンガー・リイマジンは、そのブランド名自体が宣言する通り、高級時計の「Reimagined(再構築)」、「Restored(継承)」、「Reborn(未来創造)」の3つの哲学を掲げる注目の独立系時計ブランド。
この度、エベラールやデルマなども展開するオフィス麦野とのパートナーシップが締結されたことにより、本邦の時計愛好家の期待に応える形で日本市場での本格展開がスタートすることとなりました。
シンガー・リイマジンは、ポルシェ911の“再構築”で名を馳せたシンガー・ヴィークル・デザイン(Singer Vehicle Design)の創設者ロブ・ディッキンソン氏と、イタリア人時計デザイナーのマルコ・ボラッチーノ氏が出会うことで誕生したという経緯を持ちます。
時計製造の歴史へと深い敬意を払いつつも、デザイン・工学・現代性が融合した既成概念に捉われない時計作りで多くの独立系時計ファンからの注目を集めています。
それでは今回上陸した4つのコレクションを見ていきましょう。

クロノグラフのためのクロノグラフ「TRACK 1」
約10年におよぶ開発期間を経て完成した独自ムーブメントを内蔵し、クロノグラフの計測情報をすべてダイヤル中央に集約した“世界初の機械式中央表示クロノグラフ”としてブランドの象徴となっている「TRACK 1」コレクション。
25ピースの限定で登場する「TRACK 1 BOLD EDITION」(1210万円 消費税込)は、ダイヤルもケースもストラップもブラックで統一され、そこにゴールドカラーの各種表示、そしてオレンジがスポーティーな差し色となるクールな一本です。
バリスタのための一本も!「FLYTRACK」
「FLYTRACK」コレクションはクロノグラフのゼロリセット&リスタートをワンプッシュで行えるフライバック機能を備えたコレクション。
30ピース限定となる「FLYTRACK Barista」(671万円 消費税込)では、そのダイヤルにリストレット、エスプレッソ、ルンゴ、アメリカーノの文字が見えるはず。
これはそれぞれのコーヒーの抽出時間を示すもので、ホームバリスタを極めたい人にはぜひ試してもらいたい一本に。
自動巻クロノグラフ誕生年に敬意を表す「1969」
世界で初めて自動巻きクロノグラフが生まれた年を記念する「1969」コレクションは、“あたかも1969年当時に存在していたかのような時計”を現代的な技術で再構築したモデル。
「1969 COLLECTION TIMER SUNRAY GREY」(726万円 消費税込)は、フライバック機構を備えた3針モデルでクラシックとモダンを融合したエレガントな作品で、年間25ピースのみの限定生産モデル。
24時間中央表示のダイビングクロノグラフ「DIVETRACK」
こちらも世界初となる“24時間中央表示クロノグラフ搭載のダイバーズウォッチ”の「DIVETRACK(ダイブトラック) Automatic 24H Central Chronograph」(1958万円 消費税込 予価)は、この1本で潜水時間、水面休息時間、飛行可能までの待機時間をすべて管理でき、300m防水やヘリウムエスケープバルブも搭載するという究極的な一本。
「1969」と同じく年間25ピースのみの限定生産モデルとして展開です。
製品仕様
「TRACK 1 BOLD EDITION」
・価格:1210万円(税込/予価)
・REF: SR006
・限定数:25ピース限定
「FLYTRACK Barista」
・価格:671万円(税込/予価)
・REF: SR106
・限定数:30ピース限定
「1969 COLLECTION TIMER SUNRAY GREY」
・価格:726万円(税込/予価)
・REF: SR301-S
・限定:年間25ピースの限定生産
「DIVETRACK Automatic 24H Central Chronograph」
・価格:1958万円(税込/予価)
・REF: SR401
・限定:年間25ピースの限定生産
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