全長290mを誇る日本生まれの大型客船! 「ダイヤモンド・プリンセス」が2027年GWに人気の台湾・沖縄航路で“チャータークルーズ”を実施 ネットでの反響とは
「温泉付きの船なんて贅沢すぎる」SNSに広がる期待と憧れ
今回のクルーズ発表に対し、SNSではさまざまな反応が見られています。

過去にダイヤモンド・プリンセスに乗船した経験のあるユーザーからは、「またあの船に乗れるなんてうれしい」「料理も施設も最高だった」といった再乗船を期待する声が多く寄せられています。
とくに注目されているのが「泉の湯」についてのコメントです。「温泉付きの客船ってすごすぎる」「足湯に入りながら海が見られるって、想像しただけで贅沢」など、日本ならではの“お風呂文化”を海の上でも楽しめることに感動を覚える人が少なくありません。
寄港地に対する声も広がっており、「台湾も沖縄も行けるなんてルートが贅沢すぎる」「連休まるまる旅行に使えて効率的」「宮古島は行ったことがないので楽しみ」と、目的地の魅力に惹かれるコメントが目立ちます。
特に「海外旅行と国内旅行のいいとこ取りみたい」と表現する投稿が多く、このルートの人気ぶりをうかがわせます。
家族旅行や三世代旅行、記念旅行としての利用を検討する声もあり、「親孝行にちょうどいい」「祖父母と一緒に旅行できる貴重な機会になりそう」といったコメントも寄せられています。
また、クルーズ旅行が初めてという人からも、「日本語対応で安心」「食事も日本食があるなら大丈夫そう」といったコメントが見られ、初心者にもハードルが低い旅として受け入れられつつある様子です。
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ダイヤモンド・プリンセスのクルーズは、快適な船内と丁寧なサービス、贅沢な時間が味わえる特別な旅として、これまでも多くのリピーターを生んできました。
2027年のゴールデンウィークにあわせた今回の特別チャーターでは、アジアと日本の自然と文化を一度に楽しむことができるといいます。
SNSでの盛り上がりを受け、すでに関心を寄せている人が多く、今後さらに注目を集めることとなりそうです。
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