「一生に一度の贅沢旅としてはアリ!」の声も 「三井オーシャンフジ」が2026年GWに“日本一周クルーズ”を実施 ネットでも話題を集める豪華船旅とは
SNSで呟かれる歓喜の声とは 一方で価格や日程に対する本音も
SNS上では、発表直後から多くの反響が寄せられています。

特に三井オーシャンフジという新造船が初の日本一周クルーズを実施するという点に、「日本のクルーズ旅行が本格的に進化した証」といった好意的な声が目立ちます。
また、「釜山まで行けるってすごい」「ゴールデンウィークを丸ごと使ったクルーズ、理想的すぎる」といった声もあり、非日常的な体験に対する期待の大きさがうかがえます。
さらに、「三國シェフの料理が船で食べられるなんて贅沢すぎる」といった食事への評価も高く、全体的にポジティブな意見が多く見受けられます。
一方で、「料金が高すぎて手が出ない」「GW休める人じゃないと無理」といったリアルな本音も散見されます。特に、11泊12日という日程の長さと、最低でも88万円超という料金設定に対し、金銭的・時間的なハードルを感じる人も少なくないようです。
また、「松前は通船と聞いてちょっと不安」「天候によって上陸できないってリスク高い」といった、航路の特性に対する慎重な意見も見られました。実際、松前では通船による上陸が予定されており、天候次第で上陸できない可能性も明記されています。
とはいえ、「一生に一度の贅沢旅としてはアリ」「家族の記念旅行にぴったり」といった前向きなコメントも多く、特にリタイア世代やアッパーミドル層を中心に強い関心を集めていることがうかがえます。
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2026年のゴールデンウィークに実施される三井オーシャンフジの「日本一周クルーズ」は、新造船ならではの設備とサービス、充実した寄港地とエンタメ、そして豪華な客室と食体験を融合させた、日本発のハイエンド・クルーズの象徴的存在として注目されています。
SNSではそのラグジュアリーさに対する憧れの声が多く寄せられている一方、時間的な制約に対する現実的な声もみられます。
それでも、「一度は乗ってみたい」という声が絶えないのは、非日常的な時間を過ごせる魅力が確かにそこにあるからかもしれません。
連休を活用した特別な船旅として、今後の動向にも注目が集まります。
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