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“現地集合”で短い休みでも船旅が楽しめる!? ニッポンを代表する豪華客船「飛鳥Ⅱ」が発表した新しい旅のスタイル「A-plusクルーズ」って何? ネットでの反響とは

「休みが取りやすい」「荷物が楽」SNSでの反応は?

 今回の新しいクルーズスタイルの発表を受け、SNS上では旅行好きを中心に関心が寄せられています。

シーホースプール
シーホースプール

 もっとも多く見られるのは、日程のコンパクトさと自由度を評価する声です。

「現地集合なら移動時間が減らせるから、短い休みでもクルーズに行けるかもしれない」「飛行機でさっと行って、美味しいとこ取りで船旅を楽しめるのは理想的」といった意見が聞かれます。

 特に現役世代からは、長期休暇取得のハードルが高いなかで、週末プラスアルファの日数で参加できる点に魅力を感じる人がいるようです。

 また、荷物配送サービスについても好意的な反応が目立ちます。

「クルーズはドレスコードなどの荷物が多くなりがちだから、空港から手ぶらで観光できるのは助かる」「お土産をたくさん買っても配送できるなら安心」といった実用面でのメリットを挙げる声がありました。

 そして、沖縄という人気観光地との組み合わせについても、「クルーズの前後に那覇で遊べるのは贅沢」「海を見ながらオリオンビールが飲めるのは最高」といった期待の声が上がっています。

 一方、自身で手配する部分についての意見も見受けられます。

「航空券を自分で取る手間はあるけれど、マイルを使いたい人には逆に好都合かもしれない」「前泊のホテル選びも旅の楽しみの一つになりそう」と、カスタマイズ性の高さを前向きに捉える声がある一方で、「全部パックになっている方が楽でいい」という層も一定数存在します。

 また、価格面に関しては「航空券代とクルーズ代を合わせるとそれなりの金額になりそう」「憧れの飛鳥Ⅱに乗れるなら、多少高くても記念旅行として検討したい」といった様々な反応が見られました。

 従来のクルーズ旅行が持つ「時間とお金に余裕があるシニア層向け」というイメージに対し、今回のプランはよりアクティブに観光を楽しみたい層へのアプローチとして受け止められているようです。

※ ※ ※

「A-plus クルーズ」は、単なる移動手段としての船旅ではなく、地域観光とクルーズをシームレスにつなぐ新しい旅の提案といえます。

 SNSのコメントからは、沖縄旅行に「船旅」という新しいエッセンスを加える選択肢として注目されている様子がうかがえます。

 今後は、クルーズそのものの魅力に加え、地域との連携や利便性の向上が新たなファン層の開拓につながるかどうかが注目されそうです。

Gallery 【画像】たまには贅沢な休日も! 至れり尽くせりの船内を写真で見る(15枚)

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