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パワーも個性も妥協ナシ! ビギナーからベテランまで幅広い層に支持されるスズキの1000cc超え「大型スポーツバイク」3選

3台目は、長年にわたりスズキのフラッグシップとして君臨するモデル

●スズキ「ハヤブサ」

 ハヤブサは、「アルティメットスポーツ」をコンセプトに開発され、長年にわたりスズキのフラッグシップとして君臨するモデルです。

スズキ「ハヤブサ」の2026年モデル
スズキ「ハヤブサ」の2026年モデル

 その外観は、空力性能を極限まで追求した流線型のフォルムとなっており、高速走行時のライダーへの負担を大幅に軽減します。

 搭載されるエンジンは、1339cc水冷4サイクル直列4気筒ガソリンエンジンです。

 最高出力188馬力/最大トルク149Nmという圧倒的なパワーを誇りますが、低回転域から太いトルクを発揮するため、日常的な速度域でも余裕のある走りが可能です。

 さらに、高度な電子制御システムや、設定速度を維持するクルーズコントロールも装備されています。

 そのため、スポーツ走行を楽しむだけでなく、長距離ツーリングを快適にこなすグランドツアラーとしての側面も持ち合わせています。

 ボディサイズは全長2180mm×全幅735mm×全高1165mmです。

 価格は229万9000円からとなっています。

 このように、スズキの1000cc超えモデルは、それぞれ明確な個性を持っています。

 最新のトレンドを取り入れた軽快な走りならGSX-S1000、歴史的な背景と独特のデザイン美に惹かれるならカタナが適しています。

 一方で、圧倒的な動力性能と長距離移動の快適性を求めるなら、ハヤブサを選択するといいかもしれません。

※ ※ ※

 GSX-S1000、カタナ、ハヤブサは、いずれもスズキの技術の粋を集めた魅力的なモデルです。

 それぞれの特性を理解し、自分のライディングスタイルに合った一台を選ぶことで、今後のバイクライフがより充実したものになるでしょう。

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