ロングツーリングもスポーツ走行だって疲れ知らずで楽しい カワサキ「ニンジャ1100SX」2026モデルが登場 販売店への反響とは
排気量拡大で進化したツアラーの2026年モデルが発表 充実の装備と新色の反響は
2026年1月17日、カワサキは「ニンジャ 1100SX」および「ニンジャ 1100SX SE」の2026年モデルを発表しました。
これらのモデルは、従来の「ニンジャ 1000SX」をベースに排気量を拡大するアップデートをおこない誕生したものです。
外観デザインは、歴代のニンジャシリーズが築いてきたスーパースポーツスタイルのフルフェアリングを採用したボディワークを持ちます。
このフルフェアリングにより、優れた整流効果や、長距離走行時におけるライダーの疲労軽減につながるようです。
エンジンには、低中速域のパフォーマンスを向上させた1098cc並列4気筒エンジンが搭載されています。
常用域での力強さを増幅させることで、良好なパワーフィーリングと素早いレスポンスを持つとのことです。
また、最新の電子制御システムも豊富に搭載されています。
たとえば、クラッチ操作なしで変速ができるカワサキクイックシフターや、設定速度を自動で維持するクルーズコントロールシステムが標準で備わっています。
さらに、コーナリング中の挙動を最適化するカワサキコーナリングマネージメントファンクションも採用されました。
そのほか、3段階から選択できるカワサキトラクションコントロールや、高度なブレーキ制御を行うカワサキインテリジェントアンチロックブレーキシステムも搭載され、あらゆる電子制御でライダーを支えているようです。

ハンドルまわりには、4.3インチのフルデジタルTFTメーターが配置されています。
このメーターは、背景色は黒と白から選択が可能で、周囲の明るさに応じた自動調光機能も備わっているようです。
また、スマートフォン接続機能を用いることで、車両情報の確認や通知の受け取りが可能となります。
くわえて、USBタイプCポートやグリップヒーター、ミツバサンコーワ社製のGPS機能付き前後ドライブレコーダーも標準装備されています。
そして、上位グレードのSEモデルでは、さらに豪華な足回りが与えられているようです。
たとえば、フロントにはブレンボ製のブレーキコンポーネントを、リアにはオーリンズ製のサスペンションが採用されています。
これにより、標準モデル以上に上質なスポーツライディングが追求されているようです。
このような充実した装備を持ち、カラーチェンジがおこなわれたニンジャ 1100SXとSEモデルですが、販売店やSNSにはどのような反響が寄せられているのでしょうか。
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