かつてドイツの“飛行船ツェッペリン号”で空を旅した歴史を腕時計に――品格あるクラシカルな機械式時計の魅力とは
飛行船をイメージした独特のデザインコードに温かみのあるゴールドカラーが融合
ドイツ時計ブランドのツェッペリンから登場して高い支持を得た、日本限定スペシャルエディション「100周年記念シリーズ オープンハート・オートマティック」に、ゴールドの輝きを纏った新作が登場しました。
今を遡ること約100年前の1930年代当時、誰もが憧れる豪華な飛行船の旅は多くの人が体験できるわけではなく、乗船できるのは上流階級やビジネスエリート、文化人といった限られた人々だけでした。
優雅な時間を味わえるよう船内にはラウンジやダイニングが設けられた一方、乗船客にも空の社交空間にふさわしい品格が求められ、男性はスリーピーススーツ、女性は気品あるドレスに身を包み、装いもまた旅の重要な要素でした。
今回の新作は、その当時の服装と自然に調和するゴールドカラーを採用。ただ単に華美さを誇示するだけではなく、かつて空を旅した人々の品格と、時代を超えて受け継がれるクラシックな美意識を表現しています。
温もりを感じさせるアイボリーダイヤルはゴールドのケースにさりげなく寄り添い、気品と華やかさを演出。長短針にはブレゲ針を採用し、クラシックな雰囲気と優美さを醸し出しています。
大きく膨らんだ躯体を連想させるケースフォルムや、丸みを帯びたボンベダイヤル、“ツェッペリンケース”の愛称をもつベゼルレスケースなど、飛行船にインスピレーションを得た、ツェッペリンならではの独特のデザインコードはもちろん健在。
7時位置にはテンプの動きが楽しめるオープンハートを設置し、その毎時21600回振動するムーブメントの精緻な動きは、腕時計のフェイスとシースルーバックの両方から楽しむことができます。
さらにストラップにはアイボリーダイヤルや、ゴールドカラーケースと好相性のブラウンカラーで染め上げたカーフレザーを採用しています。

さらに今回のモデルは、アイボリーダイヤルとゴールドケースの組み合わせだけではなく、公式オンラインショップ及び一部販路限定モデルとなるネイビーダイヤルモデルも同時リリース。
“グラーフ・ツェッペリン”の名で知られる、LZ127号が目の当たりにした深く美しい海のブルーをイメージして作られており、カーフレザーストラップも同じくネイビーで仕上げられ、ゴールドとのコントラストが美しい1本となっています。
アイボリーダイヤルモデルの「7662-8」は、2026年1月23日より予約が開始され、同年2月26日よりZEPPELIN公式オンラインストア及び全国のZEPPELIN取扱店舗で販売。
ネイビーダイヤルモデルの「7662-0」は公式オンラインストア、FORTUNETIME 阪急メンズ東京、A.M.I名古屋パルコ店の販路限定モデルとなっています。
製品仕様
「100周年記念シリーズ オープンハート・オートマティック」
・品番:7662-8/
NM205.S5
・販売価格:7万8100円(税込み)
・ケース:ステンレススチール
・ケースサイズ:40mm
・レンズ:ミネラルガラス
・バンド:カーフレザー
・ムーブメント:日本製ムーヴメント(MIYOTA 82S5)
・防水性能:5気圧防水
VAGUEからのオススメ
ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】