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サスペンションやスイングアームまで専用色に!? ホンダ「X-ADV」の新色はカラーチェンジの常識を超えた大人の“こだわりコーディネート”

DCTと先進装備で街乗りも長距離ツーリングも快適

 ホンダの大型クロスオーバーモデル「X-ADV」がカラーリングを変更。新モデルは2026年3月5日に発売予定です。

「X-ADV」は、スクーターの快適性とアドベンチャーバイクの走破性を融合した異色のバイクです。

 パワーユニットには、最高出力58ps、最大トルク69Nmを発生する745ccの水冷4ストローク直列2気筒エンジンを採用。

 クラッチ操作なしで変速できるDCT(デュアルクラッチトランスミッション)との組み合わせにより、市街地から高速道路、そしてワインディングまで、スムーズな力強い走りを提供します。

 足まわりでは、アドベンチャーバイクらしい倒立フロントフォーク&プロリンク式リアサスペンションを装備。安定感ある走行フィールを実現しているのもポイントです。

 さらに、充実した快適装備も「X-ADV」の魅力。スマホを連動するHonda RoadSync対応の5インチフルカラーTFT液晶メーターやクルーズコントロール、大容量ラゲッジボックス、USB-Cポートなどを標準装備しており、日常使いから長距離ツーリングまで快適に楽しめます。

ホンダ新型「X-ADV」
ホンダ新型「X-ADV」

 今回登場した新モデルは、カラーバリエーションに“マットパールグレアホワイト”、“グラファイトブラック”、“マットディープマッドグレー”の全3色を設定。

 なかでも、都会的な印象の“マットパールグレアホワイト”にはトリコロールのグラフィックがあしらわれており、さらに、フロントフォークのアウターチューブにゴールドを、リアのスイングアームにはシルバーを採用するなど、より洗練された雰囲気を演出しています。

 一方、精悍な印象を放つ“グラファイトブラック”と”マットディープマッドグレー”は、シンプルなカラーをまとった車体に、ブラック仕上げのフロントフォーク・アウターチューブとリアスイングアームを融合。スタイリッシュな仕上がりとなっているのがポイントです。

 今回のアップデートは、オーナーのライフスタイルに合わせた“個性の最適化”といえる内容です。週末の長距離ツーリングはもちろんのこと、ガレージにある姿を眺めるだけで昂揚させてくれるバイクを求めるなら、新しい「X-ADV」は有力な選択肢となりそうです。

●製品仕様
・価格(消費税込):148万8300円(マットパールグレアホワイト)、145万5300円(グラファイトブラック、マットディープマッドグレー)
・車両サイズ:全長2200×全幅940×全高1340mm(スクリーン最上位置1475mm)
・ホイールベース:1580mm
・シート高:790mm
・車両重量:237kg
・エンジン:水冷4ストローク直列2気筒OHC4バルブ
・総排気量:745cc
・最高出力:58ps(43kW)/6750rpm
・最大トルク:69Nm/4750rpm
・燃料タンク容量:13リットル

Gallery 【画像】超カッコいい! これがホンダの大型クロスオーバーに採用された新色です(20枚)

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