ブライトリングから野球日本代表“侍ジャパン”限定モデルが誕生! 日本らしい深い藍色ダイヤルの出来栄えに“ハマの番長”も太鼓判!
日本の伝統カラー藍色で選手たちのスピリットを表現
スイスの名門ブライトリングがパイロットのために生み出したアイコン「ナビタイマー」から、野球日本代表“侍ジャパン”を讃える日本限定100本という貴重なモデルがお目見えとなりました。
航空に関するあらゆる計算をこなす回転計算尺とクロノグラフを備える「ナビタイマー」ですが、今作ではそのクロノグラフをGMT(第二時間帯表示)に置き換えることにより、すっきりとスタイリッシュなダイヤル表現を打ち出すバリエーションに。
そして、今回そのダイヤルを染めるのは、古来より日本文化に広く行き渡った藍染により日本を象徴する“ジャパンブルー”の愛称でも親しまれる深い藍色。
この藍色ダイヤルは、クロノグラフを廃したゆとりのあるデザインによって存分に堪能することができ、そこにGMT針や秒針を彩るレッドを添えることで鮮烈なアクセント効果を生み出しています。
この藍色にレッドという配色はもちろん侍ジャパンのユニフォームの配色とも共鳴するもの。
ダイヤルには侍ジャパンモデルであることの直截的な表記はありませんが、こうした奥ゆかしい表現から品格や汎用性を感じられるはず。
ムーブメントはCOSC公認クロノメーターの精度を誇るブライトリングの自動巻キャリバー 32を搭載。

裏蓋には侍ジャパンのエンブレムと、限定本数を示す“ONE OF 100”の文字を刻印し、ボックスは野球グローブをイメージさせるブラウンレザー調のボックスに侍ジャパンのロゴをプリントするという特別仕様がコレクターの心をくすぐるはず。
ストラップは、ステンレススチール製の7連ブレスレット、またはブラックのアリゲーターレザースラップの2種での展開となります。
ハマの番長・三浦大輔氏が発表イベントに登壇
そして、先日表参道にて開催された今作の発表イベントには、元プロ野球選手にして横浜DeNAベイスターズの監督でもあった“ハマの番長”こと三浦大輔氏が登壇。
三浦氏自身が20年来のブライトリングファンでもあり、当日は私物のコレクションを披露してくれました。
イベントにて新作の着用感を聞かれた三浦氏は「すぐ馴染みました」「信頼ができる一本」と好評価。
特に今回の侍ジャパンモデルならではのカラーについて「深みのある侍ジャパンカラーに赤がポイントポイントで光っている」デザインをいたく気に入った様子。

現在、ブライトリング オンライン ブティックや全国の正規販売店にて先行予約を受付中。
繰り返しになりますがその限定数はわずかに100本のみ。
日本限定の侍ジャパンモデルながらレギュラーモデルだとしてもおかしくないような汎用性の高いデザインは非常に魅力的。
ファンでなくとも注目度の高い一本です。
製品仕様
「ナビタイマー オートマチック GMT 41 侍ジャパンリミテッド」
・価格(消費税込):96万8000円(スチールブレスレット)、92万4000円(レザーストラップ)
・リファレンス:A323103A1C1A1(スチールブレスレット)、A323103A1C1P1(レザーストラップ)
・ムーブメント:ブライトリング キャリバー 32 自動巻 COSC公認クロノメーター
・パワーリザーブ:約42時間
・振動数: 28,800回/時、4ヘルツ
・ケース素材: ステンレススチール
・ケース直径:41mm
・ケース厚さ:11.65mm
・防水: 最大3気圧(30m)
・リューズ:非ねじ込みロック式、2ガスケット
・ベゼル:両方向回転ベゼル
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