シリーズエイトにも“アンダー40mm”がやってきた!トレンドのサイズ感とエッジの効いたデザインを快適なフィット感で楽しめる
薄型ムーブメントによる小径モデル
時計のケースサイズというと時代によって一定の流行があり、ひと昔前までは40mmからそれ以上のデカ厚時計の流行もありましたが、近年ではその揺り戻し、あるいはユニセックスなニーズを想定してか40mm以下で薄型なラインナップが各ブランドから展開され、世界的な潮流となっています。
そしてこの度、シチズンの「シリーズエイト」からもそんなトレンドを踏まえた新作「NB6080-51W/NB6085-57W/NB6086-54E」が登場。
デザインの方向性は八角形ベゼルがシャープな「NB6060」系統を引き継ぐようなスタイルで、その「NB6060」ではケース径42.6mmのモデルを多く揃えていたところ、今作は39.3mmのケース径を採用し、つまりは3.3mmもサイズダウン。
ケース厚も11.7mmから、10.4mmと1mm以上も薄型化され、トレンドに則った品のいいサイズ感と取り回しのよさを兼ね備えた選択肢となりました。
レギュラーモデルとしてはグリーンのダイヤルによる「NB6080-51W」(15万9500円 消費税込)、ダイヤルもケースもバンドもゴールドカラーで輝く「NB6085-57W」(17万6000円 消費税込)が登場。
5つのパーツの別体構造による薄型ケースは、各パーツを磨き上げてシャープなエッジが強調され、小ぶりになても存在感は抜群。
ダイヤル中央のオリジナルパターンは健在であり、日本の伝統である市松模様からの着想でありながら、ただのグリッドではない独自のリズム感にはモダンな味わいも。
ムーブメントは薄型設計の自動巻きCal.9051を搭載し、パワーリザーブは約42時間。
そして、磁気を発する機器に1cmの距離まで近づけても精度を維持する第2種の耐磁性能も搭載し、多くのデジタル機器に囲まれた現代生活でも安心して扱えるはず。
防水性能は10気圧。サファイアガラスによるシースルバックからはCal.9051の姿を楽しむこともできます。

1200本限定のブラック×ゴールドも
そして世界限定1200本という希少なカラバリの「NB6086-54E」(19万8000円 消費税込)も展開。
ダイヤルにはスポーツカーなどにも用いられる軽量かつ強靭なフォージドカーボンを採用しており、そのカーボンならではの模様の上には、ゴールドカラーで輝く針とインデックスというコントラスト。
ケースやバンドはステンレススチールですがこちらもブラックとゴールドで色分けされ、ラグジュアリーかつ色気も感じるようなスペシャルな一本に。
デカい時計の持つ主張の強さも魅力的ですが、39.3mmでは対照的にやや控えめな品のよさが匂い立つもの。
リーズナブルな価格帯も魅力的で、トレンド感のある扱いやすい機械式ウォッチとして人気を集めそうです。

製品仕様
「シチズン シリーズエイト」
・品番:NB6080-51W/NB6085-57W/NB6086-54E
・価格(消費税込):15万9500円/17万6000円/19万8000円
・ケース素材:ステンレス
・ガラス:サライアガラス(クラリティコーティング)
・ケース径:39.3mm
・ケース厚:10.4mm(設計値)
・ムーブメント:Cal.9051 ⾃動巻き+手巻き
・精度:平均⽇差 -10〜+20秒※
・持続時間:約42時間(最大巻上時)
・機能:カレンダー機能、秒針停止機能
・防水性:10 気圧防水
・耐磁性:2種耐磁
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