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まるで海に浮かぶ“高級ホテル”!? 全室スイート仕様&オールインクルーシブを採用した豪華客船「エクスプローラⅢ」が今夏、就航 ネットでの反響とは

SNSでの反響とユーザーが抱く憧れの声

 こうした新しい旅の選択肢に対し、SNS上ではさまざまな声があがっています。

コクーン レジデンス
コクーン レジデンス

 まず目立つのは、その豪華な設備やデザインに対する驚きと称賛の声です。

「ホテルがそのまま移動するみたいですごい」といった感想や、「全室テラス付きは優雅すぎる」といったコメントが見られ、多くの人が非日常的な体験への憧れを抱いていることがわかります。

 また、「一生に一度はこういう船で何もせずに海を眺めていたい」といった、あくせくとした日常から離れたいという望みを投稿するユーザーもいます。

 一方で、ラグジュアリー船ならではの敷居の高さを感じるという率直な意見も少なくありません。

「素敵だけど値段を見るのが怖い」といった声や、「ドレスコードが厳しそう」といった不安を口にするユーザーもいます。

 また、「庶民には高嶺の花すぎて公式サイトを見るだけで満足してしまいそう」といった、ため息まじりのコメントも見受けられました。

 具体的な価格については航路や時期によって異なりますが、一般的な旅行と比較して高額になることは避けられず、心理的なハードルを感じる人もいるようです。

 さらに、提供されるサービスの内容についても関心が寄せられています。

 ショパールが入っていることに驚き、「船の上で買い物する人がいるんだな」と感心する声や、「プールサイドで映画が見られるのは楽しそう」だと期待を寄せるコメントもありました。

 このように、船内での過ごし方が多様化していることに対して興味を持つ層も多い様子がうかがえます。

※ ※ ※

 エクスプローラⅢは、「オーシャン・ステート・オブ・マインド(海とのつながり)」をブランドフィロソフィーとして掲げています。

 単なる移動手段としてではなく、船内での滞在そのものを目的とする「デスティネーション・ホテル」としての役割が強調されています。

 SNSでの反応を見る限り、そのコンセプトは多くの人々に「憧れの対象」として受け止められているようです。

 実際の就航後、乗船したゲストからどのようなリアルな感想が発信されるのか、今後の動向にも注目が集まります。

Gallery 【画像】客船って憧れるよね! 至れり尽くせりの船内を写真で見る(17枚)
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Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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