水平2気筒の独特な鼓動がイイね! 40台限定のクルーザーモデル BMW「R12リミテッドエディション」発売 販売店に寄せられる反響とは
豊富なカスタムパーツと高い機動力を両立した特別なクルーザー
BMWが展開するヘリテージ・セグメントのなかでも、伝統的な水平対向2気筒エンジンを搭載し、クラシカルなクルーザースタイルを体現しているのが「R12」です。
2025年12月5日、このモデルをベースにした「R12 LIMITED EDITION(リミテッドエディション)」が、国内わずか40台の限定モデルとして発売されました。
ベースとなったR12には、最高出力95ps/最大トルク110Nmの排気量1169cc空油冷水平対向エンジンが搭載されており、低回転域から豊かなトルクや加速を発揮するとされています。

そして、特別仕様車のR12リミテッドエディションの最大の特徴は、高額な純正カスタムパーツがあらかじめ多数装備されている点にあります。
前後ホイールには「OPTION 719ホイールClassic II」を採用し、モダンなカスタム・バイクとしてのスタイリングが確立されています。
また、燃料タンクには、ブラックアウトされた車体カラーに映えるゴールドのデカールがあしらわれています。
さらに、「OPTION 719ハンドルバー・エンドミラー Shadow」や、スポーティなポジションを作り出す「ドラッグ・ハンドル・バー」が装着され、ベースモデルからコックピットの印象が刷新されているようです。
くわえて、リア周りをすっきりと見せる「リア・クロージャー Bobber」によって、洗練されたボバースタイルが完成しています。
エンジン周辺のクランクケースには限定車の証である「LIMITED EDITION」のエンブレムが追加され、車格以上の質感を演出しています。
また、大排気量のモデルでありながら、R12はフロント19インチ、リア16インチのホイール構成により、低重心で取り回しがしやすいという利点を持っているようです。
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