「燃費もパワーも向上するが……」ヴェゼルやジュークからの“乗り換え”はアリ? まもなく日本発売となる日産 新型「キックス」の“全幅1.8m”というリアルな壁
まもなく日本発売! 全面刷新された新型「キックス」の実力
まもなく日本市場で発売予定の日産自動車の新しいコンパクトSUV新型「キックス」。2024年3月に北米で先行発表された新型=2代目は、従来モデルからデザインやスペックを劇的に進化させており、日本のSUVファンの間でも注目を集めています。
そんな話題のモデルですが、現在、ホンダ「ヴェゼル」やかつての「ジューク」、あるいは現行「キックス」に乗るオーナーにとって、新型は次なる愛車の有力候補となり得るのでしょうか?
新型「キックス」のエクステリアは、水平基調のLEDヘッドライトとシームレスに統合された新世代のフロントグリルが特徴。リアまわりも特徴的なLEDコンビネーションランプを備え、先代より洗練された都会的かつタフなルックスへと生まれ変わりました。
注目すべきは、日本仕様への搭載が予想されるパワートレインです。現行モデルは1.2リッター直列3気筒エンジンを核とする“e-POWER”を搭載していますが、新型は欧州で先行発売された「キャシュカイ」に搭載されている、第3世代“e-POWER”へのアップデートが有力視されています。

これにより、モーター駆動ならではの力強い加速がさらに洗練されるとともに、フットブレーキとの協調回生制御によって、実用燃費のさらなる向上が期待されます。
また、デュアルモーター採用の電動4WD“e-4ORCE”の設定もウワサされており、あらゆる路面環境で高い走破性を発揮しそうです。
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