「燃費もパワーも向上するが……」ヴェゼルやジュークからの“乗り換え”はアリ? まもなく日本発売となる日産 新型「キックス」の“全幅1.8m”というリアルな壁
「ヴェゼル」や「ジューク」オーナーが直面する“サイズアップ”のリアルな壁
最新の“e-POWER”とスタイリッシュなルックスが融合しそうな新型「キックス」ですが、ホンダ「ヴェゼル」やかつての「ジューク」、あるいは他のコンパクトSUVから乗り換えを検討する場合、直面すべき“リアルな壁”が存在します。
それが、全長4365mm、全幅1800mm、全高1620〜1631mm(北米仕様)という拡大されたボディサイズです。
現行「キックス」(全幅1760mm)と比較すると40mmもワイドになっており、ホンダ「ヴェゼル」(全幅1790mm)をも上回ります。特に、長年愛されてきた「ジューク」(全幅1765mm)などのコンパクトさを重宝していたオーナーにとって、全幅1800mmというサイズ感は街中の狭い路地でのすれ違いや、ショッピングモール駐車場での取り回しにおいて、ひとつのハードルとなるでしょう。
さらに、日本の都市部に多い機械式立体駐車場では、全高制限が1550mmに設定されているケースが多々あります。新型「キックス」の1620〜1631mmという全高は、この点においてNGとなるサイズとなっています。
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