会場では人だかり必至!? 「モーターサイクルショー2026」で注目度大な“新型バイク”を一気にチェック ネットに寄せられる反響とは
ガレージ空間を演出するスズキと独自のスタイルを提案するヤマハ、海外メーカーの展示内容
一方で、四輪モデルの「ジムニー」なども販売しているスズキは、「スズキ ファンズ ガレージ」をテーマに「現代的でありながら、どこかレトロな雰囲気の隠れ家」をイメージしたガレージ空間をブース全体で演出し、来場者が見て触れることができる展示がおこなわれます。

また、スズキのブースでは、発売されたばかりの新型「GSX-8T/GSX-8TT」や「DR-Z4S/DR-Z4SM」のほか、「ハヤブサ」や新型「SV-7GX」が展示される予定です。
さらに、スズキブースの展示で大きな目玉となるのは、2022年に廃盤になったものの、「GSX-R」40周年を記念して復活し、販売が予定されている新型スーパースポーツモデル「GSX-R1000R」の海外仕様モデルです。
この新型のGSX-R1000Rについて、SNSでは「発表されてしばらく経つけど、もうそろそろ具体的な発売日を知りたい」「40周年記念カラーがかっこいい!」などの期待や好評の声が見受けられます。
一方、ヤマハでは「ヤマハで楽しもう」をブーステーマに掲げ、移動手段としての枠を超えたブランドならではの遊び心やスタイルが提案されます。
展示エリアでは、「YZF-R」、「MT」、「XSR」の各シリーズが持つ独自の世界観が展開されるようです。
具体的には、発売後にすぐ受注停止となったスーパースポーツモデル「YZF-R9」や、ヤマハの伝統的なレースカラーを採用したヘリテージモデル「XSR900 GP」が展示されます。
そして、EICMA2025で大幅な仕様変更が発表された新型「YZF-R7」や、ヤマハのフラッグシップモデル「YZF-R1M」も展示される予定です。
ヤマハのブースに対しSNSでは、「新型のYZF-R7を早く見てみたい」「フラッグシップモデルのYZF-R1Mを間近で見たい」といった、これらの展示に対する期待の声が確認できます。
このように、日本国内4メーカーでは多くのモデルの展示が予定されており、コンセプトモデルや新型モデルが注目を集めています。

そのほか、海外メーカーによるブースの出展も予定されているようです。
たとえば、英国風クラシックバイクを製造するメーカーとして知られるトライアンフは、「トライアンフを楽しむ」をテーマに掲げています。
ブースでは、「ボンネビル」シリーズや新型「トライデント 800」、発売予定の新型「スラクストン 400」および「トラッカー 400」が展示されるようです。
また、アメリカンクルーザーを展開するハーレーダビッドソンは、クルーザーモデルやグランドアメリカンツーリング、日本初公開モデルの展示が予定されています。
さらに、350ccや650ccのクラシックバイクを中心に展開するロイヤルエンフィールドでは、ジャパンプレミア・モデルが展示されます。
くわえて、2026年2⽉16⽇より受注を開始した2026年モデル「METEOR 350」の限定50台特別仕様⾞である、「METEOR 350 サンダウナー・スペシャル・エディション」の国内初披露も予定されています。
そして、バイク用ウェアを展開するRSタイチや、ヘルメットの販売をおこなうSHOEIのほか、ヨシムラジャパンやダンロップタイヤといった企業もパーツ&アクセサリーブースにて参加するとされています。
国内メーカーだけでなく、海外メーカーやアフターパーツメーカーなどのさまざまなブースを楽しめるのが、2026年のモーターサイクルショーの魅力といえそうです。
※ ※ ※
このように、各地で開催されるモーターサイクルショー2026では、各メーカーがテーマに合わせて演出するブースを巡り、新型モデルやコンセプトモデルを確認することができます。
また、一部のメーカーのホームページでは未発表のモデルも存在しており、イベント開催までの間、各メーカーの動向に関心が集まることが予想されます。
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