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会場では人だかり必至!? 「モーターサイクルショー2026」で注目度大な“新型バイク”を一気にチェック ネットに寄せられる反響とは

先進的な技術を提示するホンダとフラッグシップモデルを展示するカワサキ

 2026年3月に大阪と東京、4月に名古屋で「モーターサイクルショー2026」が開催されます。

 モーターサイクルショーは、それぞれのメーカーが決めたテーマごとにブースを展示する二輪の大型イベントです。

 また、ステージでのイベントや会場での限定グッズの販売、露店の出店などで賑わうことでも知られています。

 さらに、各社から代表モデルや新型モデルの発表がおこなわれるため、多くのライダーに注目されるイベントですが、それぞれどのような展示がおこなわれるのでしょうか。

 たとえば、世界各地に販売網を拡大し、世界販売台数は年間2000万台規模と二輪のトップメーカーとして知られるホンダは、「Next Stage」をキーワードに設定しています。

 そして、歴史あるロードスポーツモデルのブランド「CB」を中心に、幅広い世代に向けたブースの展示を予定しているようです。

 具体的には、ホンダ初のFUNモーターサイクルタイプの電動ネイキッドモデル「Honda WN7」や、電子制御過給機付きV型3気筒エンジンを搭載したコンセプトモデル「V3R 900 E-Compressor Prototype」が展示されます。

 とくにV3R 900 E-Compressor Prototypeは2025年のEICMA2025で初公開され、SNSでも「なにこのバイク!?かっこいい!」「過給機付きのV型3気筒ってすごいな」「ホンダが面白いコンセプトモデルを出した!」と大きな話題になったモデルです。

 そんな先進的な技術が詰め込まれたコンセプトモデルは、ホンダブースの展示車両として関心を集めることが予想されます。

 また、新型モデル「CB1000GT」や「CB750 HORNET E-Clutch」などの参考出品車両や、すでに市販されている「CB1000F」なども展示される予定です。

ホンダ「V3R 900 E-コンプレッサー プロトタイプ」
ホンダ「V3R 900 E-コンプレッサー プロトタイプ」

 次に、「乗るカワサキ」「着るカワサキ」をテーマにブースを展開する予定のカワサキでは、ジャパンモビリティショーで話題となった新型「Z900RS」や「Z1100 SE」が展示されます。

 くわえて、日本市場に導入予定の新型モデル「Ninja 500」も展示される予定です。

 そして、カワサキの展示において中心となるのが、スーパースポーツモデル「ZX」シリーズのフラッグシップモデルである新型「Ninja ZX-10R」です。

 この新型Ninja ZX-10Rに対し、SNSでは「現行とスタイルも大きく変わってて、こっちもかっこいい」「大きなウイングレットがついてよりレーシーになった感じがする」「早く日本で発売されてほしい」などの声があり、来場者から広く注目されることが見込まれます。

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Gallery 【画像】超カッコいい! 注目度大な“新型バイク”を写真で見る(50枚以上)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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