舗装路だけじゃもったいない! キャンプもオフロードも楽しめる 普通車サイズの「本格SUV」3選
本格オフローダーから都市型SUVまで、個性の際立つ3つの選択肢
アウトドアレジャーの人気が定着し、キャンプや未舗装路走行に適した性能を持つクルマへの関心が集まっています。
なかでも悪路走破性と日常での使い勝手を両立した普通車サイズのモデルは、幅広い層から支持を得るカテゴリーです。
今回は、実用的なサイズ感でありながら優れた悪路性能を備えたモデルを3車種取り上げます。
●トヨタ「ランドクルーザー250」
まず1台目は、トヨタ「ランドクルーザー250」です。

このモデルは、ランドクルーザーシリーズの核として実用性を重視した設計がなされており、長年親しまれてきた「プラド」の実質的な後継モデルに位置付けられます。
ボディサイズは全長4925mm×全幅1980mm×全高1925mm(ZXグレードは1935mm)という堂々とした体格を有します。
エクステリアは、機能美を追求した直線的なシルエットが特徴で、フロントには3眼LEDヘッドランプを装備し、悪路での視界を確保しています。
また、インテリアは過酷な走行状況下でも車両姿勢を把握しやすい水平基調のインパネを採用し、12.3インチの大型ディスプレイが配置されています。
そしてパワートレインは、2.8リッター直列4気筒クリーンディーゼルエンジンと、2.7リッター直列4気筒ガソリンエンジンの2種類が用意されています。
ディーゼル仕様は最高出力204馬力、最大トルク500Nmを発生し、8速オートマチックトランスミッションとの組み合わせにより力強い走りを実現します。
くわえて機能面では、路面状況に応じて駆動力やブレーキを統合制御する「マルチテレインセレクト」が装備されています。
なお、価格はエントリーモデルである「GX」の520万円から、最上位モデルである「ZX」の735万円までの設定となっています。
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