VAGUE(ヴァーグ)

活躍の場って“日常の通勤”だけじゃないよね! 高速道路も走行できてロングツーリングまでこなす 中型AT免許で乗れる「個性派スクーター」3選

アドベンチャーから3輪モデルまで、用途に合わせて選べるミドルスクーターの多様性

 現在の自動二輪車市場において、スクーターというカテゴリーは単なる都市部の移動手段という枠を超え、趣味性の高いモデルが数多く存在しています。

 特に126cc以上の軽二輪や中型自動二輪の枠組みに含まれるモデルは、ゆとりある排気量によって、市街地での機動力と長距離走行時の安定性を両立させているのが特徴です。

 今回は、現行で購入可能であり、それぞれ個性の異なる3車種を取り上げます。

●ホンダ「ADV160」

 まず紹介するのは、ホンダ「ADV160」です。

ホンダ「ADV160」
ホンダ「ADV160」

 ADV160は、先行して登場した「ADV150」の後継として開発され、スクーターの利便性とアドベンチャーモデルの走破性を融合させたクロスオーバーモデルとして位置づけられています。

 外観デザインは、タフな印象を与えるフロントまわりや、2段階に調節可能なスクリーン、そして跳ね上がった形状のアップマフラーが採用されています。

 また、専用開発されたブロックパターンのチューブレスタイヤを装着することで、未舗装路や荒れた路面での走行も考慮されているといいます。
 
 そして、搭載されるエンジンは、排気量156ccの水冷4ストローク単気筒「eSP+」で、最高出力は16ps、最大トルクは15Nmを発揮します。

 また、機能面では後輪の空転を抑制する「ホンダセレクタブルトルクコントロール」や、フロントのみが作動する1チャンネルABSが採用されています。

 くわえて、スマートキーシステムや29Lの容量を持つシート下ラゲッジボックスも備えており、実用性と趣味性の両立が図られています。

 なお、価格は49万5000円です。

Next続いてはヤマハの3輪モデルとスズキの400cc
Gallery 【画像】どれも個性的でカッコいい!中免AT免許で乗れちゃう「個性派スクーター」3台を見る(31枚)
「2段あたため」レンジがすごすぎるっ!? 最新レンジを徹底紹介

page

  • 1
  • 2

VAGUEからのオススメ

ブローバが腕時計の常識を曲げてから10年…「CURV(カーブ)」10周年モデルが証明した小径化による究極のフィット感とクリエイション【PR】

ブローバが腕時計の常識を曲げてから10年…「CURV(カーブ)」10周年モデルが証明した小径化による究極のフィット感とクリエイション【PR】

RECOMMEND