音更町「おとふけ」が2連覇を達成! グルメも絶景も満喫できる「北海道・道の駅ランキング2026」 トップ3に選ばれたGWに行きたい魅力的なスポットとは
その地域ならではの魅力あふれる道の駅が上位に勢ぞろい
リクルートが発行する旅行情報誌・北海道じゃらんは、2026年4月号にて「北海道じゃらん 北海道・道の駅ランキング2026」を発表しました。
同ランキングは、読者に募集した「道の駅満足度アンケート」に寄せられたデータ813件を集計したもので、北海道内129の道の駅を対象に、「トイレ」「休憩施設」「情報提供」「グルメ」「土産」「接客」など9項目を5段階で評価し、総合点として順位化しています。
1位に選ばれたのは音更町の「道の駅 おとふけ」です。前年に続き2連覇を達成しました。来館者数は2025年度に150万人を超え、特に地元食材を活かしたグルメが高い評価を得ています。
施設内には多彩なジャンルの飲食店が集まるフードコートがあり、十勝産の農産物や加工品を扱う市場も人気です。
さらに、子ども向けの大型遊具も備えており、家族連れでも楽しめる施設となっています。今後は2027年春の完成を目指し、施設の増築も予定されています。
2位は室蘭市の「道の駅 みたら室蘭」です。前回33位から大きく順位を上げており、白鳥大橋や夕景を望める立地が特徴で、食事や休憩をしながら景色を楽しめます。
名物の室蘭やきとりを使ったメニューはタレが改良され、よりコクのある味わいに進化しているといいます。館内にはキッズスペースや展示コーナーもあり、観光と学びの両面で楽しめます。土産品の種類も豊富で、地域色のある商品が揃っています。

3位には弟子屈町の「道の駅 摩周温泉」がランクイン。地元産の山菜や、温泉熱を活用して栽培されたいちごなど、地域資源を活かした商品が魅力です。
エゾ鹿肉を使ったホットドッグや、地元いちごとアイスを組み合わせたシェイクなどのグルメも人気を集めています。また、SNSを活用した情報発信にも力を入れており、入荷商品や最新情報を定期的に発信しています。
今回のランキングでは、地域の特色を活かしたグルメや体験、サービスの充実度が高評価に繋がっています。北海道じゃらん2026年4月号では、上位50位までのランキングや各地のグルメ情報も掲載されており、北海道ドライブの参考として活用できるはずです。
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