スズキ「GSX-8S」2026年モデルが登場 人気の大型ストリートバイクに新色追加 対するネットでの声を集めてみた
「116万円って安すぎ!」「青の配色、微妙…」SNSでは賛否両論?
では、2026年モデルのGSX-8Sに対し、SNSにはどのような反響が寄せられているのでしょうか。

まず多く見受けられるのが、「新色の赤はかっこいいけど青の配色は微妙…」など、刷新された新しいカラーリングに対する声です。
また、「どのカラーもかっこいいな〜!次の乗り換えは8Sで決まり」という声のほか、「黒と組み合わせるツートンは、白黒以外ピンと来ないな…」とカラーバランスを懸念する声もみられます。
さらに、「色が追加されただけでなく、エンジン周りの環境対応もアップデートされている点に好感が持てる」「遂に標準でLEDウィンカーが装着されたのは非常にうれしい」など、機能面のアップデートに関心を示す声もありました。
くわえて、「これだけの装備が揃って116万円という価格設定は安すぎる」と、大型二輪でありながら充実した電子制御と価格のバランスを評価する声も挙がっています。
その一方で、「パラレルツインエンジンも良いけれど、やはり4気筒エンジンのモデルにも期待してしまう」といった、今後のバリエーション展開を望むようなコメントも投稿されています。
他にも、「実際の車両に試乗してクロスバランサーの恩恵や乗り心地を確かめてみたい」といった、走行性能に期待を寄せる声も見受けられました。
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このように、SNSでの反響からは、新型GSX-8Sが基本性能や刷新されたカラーリング、システム面のアップデートなど、さまざまな視点から関心を集めている様子がうかがえます。
新型GSX-8Sが、ストリートファイター市場における定番モデルとして今後も安定した支持を集めていくのか、引き続き注目が集まります。
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