東京・表参道でメルセデス・ベンツの魅力を体験!? 新施設「Mercedes-Benz Studio Tokyo」はなぜ誕生した? 新たな“交差点”の登場に沸くSNSのリアルな反響
新施設のオープンに対するSNSのリアルな声
クルマの枠を超えた多彩なカルチャーとの融合やカフェの併設など、誰もが気軽に楽しめるコンテンツが詰まった「Mercedes-Benz Studio Tokyo」。この新施設のオープンに対し、SNSには早くも大きな反響が寄せられています。
【日本での反響1:大人気「I’m donut?」とのコラボへの驚き】
最も多くの反響を集めているのが、予想外のコラボカフェについてです。
「メルセデスとI’m donut?のコラボとかスゴすぎる! 限定メニューが気になる」、「クルマに詳しくなくても、ドーナツ目当てで気軽に立ち寄れそう」といった、異業種コラボによる入りやすさと話題性を歓迎する声が多数見受けられます。
【日本での反響2:F1や映画とのコラボなど豪華な展示への興奮】
また、施設内に展示される特別な車両に対しても、熱い声が寄せられています。
「鈴鹿でF1ドライバーが乗った『GT63』を見られるなんて、絶対行く!」、「『プラダを着た悪魔2』のマイバッハが展示されるなんて、ファッション好きにとってもたまらない空間になりそう」など、モータースポーツファンから映画ファンまで、幅広い層からの期待を集めています。
【日本での反響3:デジタル時代における“リアル体験”への共感】
さらに、ゲルティンガー社長が触れた“リアル拠点の価値”についても、共感する意見も見受けられます。

「ネットでなんでもチェックできる時代だけど、やはり実車の放つオーラや空間の雰囲気は現地でしか味わえない」、「公式LINEで気軽に試乗予約できるシステムは、ディーラーへ行く心理的ハードルを下げてくれる」といった、開かれたブランド体験拠点としての役割を高く評価する声が寄せられています。
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自動車誕生から140年。長い歴史を持つメルセデス・ベンツが、日本のストリートカルチャーやアートと交差する表参道に「Mercedes-Benz Studio Tokyo」を立ち上げたことは、クルマ好きはもちろんのこと、それ以外の趣味を持ち、多彩な物事に関心を寄せる人々にとっても大きな意義がありそうです。
これまでメルセデス・ベンツというブランドに触れる機会がなかった人々も関心を寄せるこの場所が、東京の新たなカルチャートレンドの発信地となるかもしれません。
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