“丸型4灯テール”の復活に国内外が熱狂! 日産の次期型「スカイライン」ティザー映像公開で沸き上がるSNSでのリアルな評価
次世代の知能化ビジョンとともに伝説のスポーツセダンが覚醒
クルマ好きが待ち焦がれた瞬間がついに訪れました。日産自動車の魂ともいえるスポーツセダン「スカイライン」の復活が高らかにアナウンスされたのです。
日産自動車は2026年4月14日、新たな長期ビジョン「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」を発表。このビジョンは、AIを中心とした「知能化」を核とし、車両全体の制御を高度化する「AIディファインドビークル(AIDV)」を中核に据えるものです。
それとともに、商品ポートフォリオの刷新も明言され、各モデルを“ハートビート”、“コア”、“成長”、“パートナー”という4つのカテゴリーに分類。その中で、日本市場におけるブランドの情緒的価値と革新性を象徴する“ハートビートモデル”として指名されたのが、待望の次期型「スカイライン」です。
日産は日本、米国、中国をリード市場と位置づけており、ホームマーケットである日本では次世代型“プロパイロット”の導入やコンパクトカーの強化により、2030年度までに年間55万台の販売を目指すとしています。
この戦略的なブランド再構築の中で、技術の日産を象徴するフラッグシップとして「スカイライン」が再び主役に据えられた意味は極めて大きいといえるでしょう。
今回、サプライズ公開されたティザー動画は、心臓の鼓動を思わせる重低音が響く中、暗闇にシルエットが浮かび上がるドラマチックな内容となっています。クラシックな筆記体の「Skyline」ロゴに続いて、往年の名車“ハコスカ”と並んで疾走するシャープなフロントマスクが登場。その中央には、伝統ある「S」エンブレムが誇らしげに輝いています。

さらにリアビューでは、歴代「スカイライン」のアイデンティティである丸型4灯式テールランプがはっきりと確認でき、そのデザインに伝統のデザインエレメントが息づいていることを予感させます。
「ドライバー中心で、高性能で意のままの走りを実現する」というコンセプトの下、最新のAI技術と電動化が「スカイライン」のDNAにどのように融合し、進化を遂げるのか? 注目が集まっています。
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