「クラブメーカーがつくったゴルフシューズ」は何が違う? 本間ゴルフの新靴はスパイクレス仕様と登山靴でお馴染み“ビブラムソール搭載”の二本立て
スパイクレスとビブラムソール搭載の2タイプ
ゴルフシューズにも“本間”という選択肢があることをご存じでしょうか? クラブメーカーとして圧倒的な知名度を誇る本間ゴルフですが、実は足元のラインナップにも力を入れています。
2026年春夏シーズンの新作は、スニーカー感覚で履けるスパイクレス仕様と、登山靴で定評のあるビブラムソールを搭載したソフトスパイク仕様の2タイプ。いずれも“クラブメーカーがつくるシューズ”らしく、プレー時の安定感を重視した設計です。
コートタイプ紐式スパイクレスシューズ「SR12601」は、シンプルなコートタイプデザインで履く人を選ばないシューレース式のゴルフシューズ。
スパイクレス仕様でありながら突起のあるソールパターンによって優れたグリップ力を発生し、快適なラウンドをサポートします。
ムダな装飾を排除した単色デザインで、どんなゴルフコーデにもマッチ。シュータン上部とかかと部にはメタリック調の刺しゅうがあしらわれており、足元にさりげないアクセントをプラスします。
一方、トラッドダイヤル式ソフトスパイク「SS12602」は、トラディショナルなデザインを採用したダイヤル式ソフトスパイクモデル。
アッパーには、ソフトで高級感のあるシボ入り合成皮革を使用し、クラシックな雰囲気に仕上がっています。
また、耐久性に優れたビブラムソールを搭載するとともに、低重心・低底設計でプレー時の安定性を高めているのもポイント。

鋲は取り外し式で交換可能など、確かなグリップで力強いスイングを後押ししてくれる1足です。
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ゴルフコースで“さり気なくいいもの”を履きたいゴルファーにとって、ブランドロゴが主張しすぎない本間のシューズは、意外とちょうどいい選択肢になるかもしれません。
●製品仕様
■コートタイプ紐式スパイクレスシューズ SR12601
・価格(消費税込):1万8480円
・カラー:BLACK、WHITE
・サイズ:25.0〜28.0cm
・重量:380g(26.5cm)
■トラッドダイヤル式ソフトスパイク SS12602
・価格(消費税込):3万800円
・カラー:WHITE/BLACK、BLACK、WHITE
・サイズ:25.0〜28.0cm(WHITE/BLACK、BLACK)、23.0〜28.0cm(WHITE)
・重量:410g(26.5cm)
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