“2枚重ねのタグ”に秘められたレジェンドゴルファーの逸話とは? ナイキ「ペガサス1G」の“バレステロス記念モデル”が想起させる「マスターズ」の思い出
“タグ2枚重ね”事件から40年、名作シューズに記念モデル登場
「テレビ中継で映るのにスポンサーロゴがないのはまずい」──そう判断したセベ・バレステロスは、ゴルフコース内のスーベニアショップへと急ぎます。
1986年の「マスターズ」最終日、ナイキとウェア契約を結んだばかりだったこともあり、手元に帽子類が届かないままバレステロスは最終ラウンドを迎えます。
そこで彼は、スーベニアショップで「マスターズ」のロゴが入ったバイザーを購入。自らのウェアからナイキのタグを切り取り、それをロゴの上に2枚重ねで貼りつけて最終ラウンドに挑んだのです。
あの日から40年。ナイキはそんな“バレステロスのバイザー”をオマージュした特別なゴルフシューズ「ペガサス 1 G」をリリースしました。
「ペガサス 1 G」は、1983年に誕生し、現在もナイキを代表するランニングシューズ「ペガサス」シリーズをベースとするゴルフシューズ。
ランニングシューズ由来の快適性をゴルフ仕様へとアレンジし、歩きやすさとプレー時の安定感を両立しています。
ミッドソールにはCushlonフォームとReactXフォームを組み合わせ、「ペガサス」の特徴である反発性に優れたクッショニングを実現。
ランニングシューズのフレームをベースにした設計を採用しつつ、足の外側をサポートするアッパー構造によって、スイングトップでの安定性を高めているのもポイントです。
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