世界最高峰のレースとタグ・ホイヤーが13回目のコラボ! 先進のソーラーウォッチに刻まれた伝統とは
伝統レースの世界観を先進のソーラーウォッチで
モータースポーツの世界と非常に強い結びつきを持つタグ・ホイヤーより、世界三大レースのひとつに数えられるインディ500との実に13回目となるコラボウォッチ「タグ・ホイヤー フォーミュラ1 ソーラーグラフ × インディ500」が誕生となりました。
ベースとなるのは2025年に誕生したソーラーグラフ ムーブメント搭載の「フォーミュラ1」。
今作もまたレースの世界が持つ力強さと興奮をウォッチのディテールへと昇華しており、ステンレススチール製のケースにはサンドブラスト加工を施し、マシンの機能的な外装をイメージさせる仕掛けに。
ケース径は38mmに抑えており、現代的なライフスタイルにマッチする汎用性とともに、女性ファンなど多様なファン層を開拓している昨今のレーシングカルチャーのムードにも寄り添った選択となっています。
ダイヤルは、ブラックのオパーリンダイヤルで、6時位置には1909年から継続して使用されているヴィンテージなインディ500のロゴを配置し、大会への敬意を直截的に表現。
ベゼルは「タグ・ホイヤー フォーミュラ1 ソーラーグラフ」シリーズで採用されている、タグ・ホイヤー独自開発の新素材・THポリライト製で、高い耐久性と軽さを兼ね備えた機能性が大きなメリット。
このブラックベゼルには数字をブラウンで記し、ダイヤル内のミニッツトラックもまたブラウンを配色。
このカラーが今作の個性を表現するとともに、かつてのレンガ敷きのコースの名残りとして現在のコースにもゴールライン手前に1ヤード分だけ遺された「ヤード・オブ・ブリックス」を思わせるような配色にも見えてくるはず。

ケースバックにはその「ヤード・オブ・ブリックス」をモチーフとしたレンガ風のパターンが刻まれており、今なお勝者がそのレンガの地面へとキスする伝統が残る、インディ500のシンボルをデザインへと落とし込んでいます。
そして心臓部であるソーラーグラフムーブメントは、直射日光であればわずか1分当てるだけで約1日分の駆動エネルギーを確保できるというもので、フル充電の状態からはたとえ暗闇に置いておいても最大約10ヶ月も駆動するため、電池切れや巻き上げの心配をせずメンテナンスフリーに扱いたいというニーズであれば持ってこいな先進のムーブメント。
限定数は1110本で、インディ500のロゴをあしらった専用ボックス入り。
オンライン先行販売のスタートは5月19日からとなっています。
製品仕様
「タグ・ホイヤー フォーミュラ1 ソーラーグラフ × インディ500」
・品番:WBY111G.BA0042
・価格(消費税込):31万3500円
・ムーブメント:ソーラークォーツ TH50-00
・ダイヤル:ブラックオパーリンダイヤル
・ケース材質:ステンレススティール製、サンドブラスト加工
・ケース径:38mm
・ベゼル材質:TH-ポリライト
・防水性:100m防水
・ブレスレット:ステンレススティール製ブレスレット
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