熟成を楽しむ大人の余裕――「クストス」が“プレミアムテキーラ”と共に描く、新時代のラグジュアリースポーツの姿とは
今をときめく気鋭のメゾンが、生命力みなぎるプレミアム・テキーラブランドと2度目のコラボ
フランク ミュラー ウォッチランドグループの創業者の一人であるヴァルタン シルマケスを父に持つ実業家サスーン シルマケスと、数々の名門ウォッチメゾンで才能を発揮してきた天才デザイナー アントニオ テラノヴァによって2005年に誕生し、老舗ひしめくジュネーブにあっては歴史の浅いブランドながら、アヴァンギャルドな感性でその存在感を確かなものにしているクストス。
ほぼ全てのコレクションに“チャレンジ”の言葉を冠している通り、新しい価値を常に探究し続ける挑戦者でもあります。
そんな気鋭のウォッチメゾンがこの春、メキシコ発のプレミアム・テキーラブランドであるテキーラ バラハスとの二度目のタッグを実現。コラボ第2弾となる「チャレンジ ジェットライナー テキーラ バラハス」を発表しました。
パートナーであるテキーラ バラハスは、伝統的な製法に革新的なアイデアと技術を融合、ヨーロッパを中心に人気を集めているプレミアム・テキーラブランド。
特に、バーボン樽を用いてじっくり熟成させた“エクストラ・アニェホ”は、バニラの甘さやキャラメルの香ばしさ、ドライフルーツの酸味などが複雑に絡み合った、奥行きのある味わいで評判を集めています。
さらにその価値をいっそう高めているのが、メキシコの伝統陶芸であるセルビン焼きの専用ボトル。熟練の職人によって手仕事で施された文様は、メキシコの風土が育んだ豊かな美意識と力強い生命力を感じさせます。
昨年リリースされた第一弾と同じく、今回も特別デザインのウォッチとテキーラボトルに、専用カスタムボックスをセットした特別なパッケージにて登場。世界限定50本という希少価値も、所有する喜びをいっそう加速させます。

時間と共に熟成を増すテキーラよろしく、オーナーの人生を表情に刻むCuSn8ブロンズ合金
二度目となるコラボレーションのベースに選ばれたのは、プライベートジェットの構造美と機能美から着想を得たチャレンジ ジェットライナーのセンターセコンドモデル。堅牢さと軽さを両立させる先端素材や、計算されたフレーム構造、調和の取れたスタイリッシュなデザインを特徴として備えたラグジュアリースポーツウォッチです。
特に本作では、ブランドとしても新しいチャレンジのひとつとして、外装素材に“CuSn8ブロンズ合金”を採用。
精密機械分野で活躍するこの合金は、耐久性に優れると共に経年による色彩や風合いの変化を楽しめるのも大きな特徴のひとつ。熟成が進むにつれて風味を増すテキーラのように、所有する人の歩む人生を表情として刻んでいきます。
ダイヤル中央には放射状に広がる花弁のような黄金色のモチーフを配置しますが、これは付属する特製テキーラボトルとデザインを揃えたもの。
有機的な意匠がテキーラから立ち上る芳醇な香りを、また細かく施された網目状の模様はテキーラの材料となるアガベの力強い生命力を思わせます。
腕時計とクラフトテキーラ。一見すると接点のありそうにない組み合わせですが、自らの感性を信じ、伝統の中にこれまでにない価値を求めつづけるという信念は両者に共通するもの。
世界のセレブリティがクストスに惹かれる理由は、まさにこうしたジャンルを超えた挑戦的なクリエイションにあるのかもしれません。
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