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「えっ、豪華客船をもう一隻!?」商船三井クルーズが「三井オーシャンフジ」の姉妹船を追加導入 2026年後半より日本籍船として運航開始 ネットでの反響とは

新客船の導入に対する期待と、今後の運航展開に向けた多様な意見

 今回の追加購入の発表を受け、SNS上ではさまざまな反響が寄せられています。

 とくに注目を集めているのは、日本籍船として運航される点と、船体サイズを活かした寄港地の選択肢です。

 たとえば、「日本語が公用語の日本籍船になるのであれば、海外の船に比べて言葉の面での不安がなく気軽に利用できそう」といった声が多く見られます。

 また、コンパクトな船体である点についても言及されており、「大型船では入れない瀬戸内海の小さな港や、離島の港にも寄港できるのが非常に楽しみ」というコメントが目立ちます。

 さらに、全室が25平米以上のスイートクラスであるという点に対しても、高い関心が寄せられています。

「どのお部屋を選んでもゆったりとしたスペースが確保されているのは、長期間の旅行でもストレスが少なそう」といった意見が確認できます。

 また、姉妹船である三井オーシャンフジの乗船経験者からは、「フジのサービスが非常にしっかりしていたので、同型の姉妹船が増えるのは期待が持てる」といった、ブランドへの信頼感を示す投稿もありました。

「三井オーシャンフジ」のプール湖畔
「三井オーシャンフジ」のプール湖畔

 一方、ラグジュアリーな仕様であることから、旅費に関する現実的な見方をするユーザーも少なくありません。

「スイートクラス基本の船となると、やはり1泊あたりの価格帯が高めになるのではないか」という懸念のコメントが見受けられます。

 くわえて、「短期のコースが用意されるのであれば、週末などを利用して一度は乗船してみたいけれど、長期のコースは予算的に手が届かないかもしれない」といった、具体的な旅程や価格発表を注視する声も上がっています。

 また、定員が458名と比較的少人数に設定されているため、「人気の離島コースや季節のクルーズなどは、予約がすぐに埋まってしまうのではないか」と、予約の難易度を心配する意見もありました。

 このように、SNS上では新客船の設備や航路への期待感が示される一方で、今後の詳細な発表を待つ慎重な意見も混在している状況がうかがえます。

※ ※ ※

 商船三井クルーズが2026年に追加投入する新たな客船は、全室スイート仕様の空間とコンパクトな船体を活かした多様な寄港地選びが特徴的な一隻となる予定です。

 2026年後半からの日本籍船としての運航開始に向けて、SNSなどでもその利便性やサービス体制に対する関心が高まっている様子がうかがえます。

 今後発表される新しい船名や旅程が、日本のクルーズ市場にどのような変化をもたらすのか、今後の動向にも注目が集まりそうです。

Gallery 【画像】贅沢な船内造りが人気! 姉妹船となる「三井オーシャンフジ」を写真で見る(15枚)
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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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