20年前の姿そのまま! 伝説のスケートボーダーの初代シグネチャーシューズが復活!! ナイキSBの“原点”に追加された新色とは?
洗練された都会的なカラーリングが魅力
ナイキのスケートボードラインであるナイキSBから、「ポール ロドリゲス ズーム エア LOW」の新色“フリントグレー&ミディアムグレー(Flint Grey and Medium Grey)”が登場。2026年6月23日に発売されます。
「ポール ロドリゲス ズーム エア LOW」は、伝説のスケートボーダー“P-ROD”ことポール・ロドリゲスの名を冠した初代シグネチャーシューズです。
丸みを帯びたトウボックスやカップソール構造、動きやすさや履き心地など、2005年のオリジナルモデルをそのまま復活させた1足となっています。
アッパーには上質なスエードとヌバック素材を、シュータンにはメッシュ素材を、そしてスウッシュには通気孔つきスエードを使用。質感の異なるマテリアルを組み合わせることで奥行きある表情を生み出しています。
また、丸みを帯びたセミトランスルーセントのアウトソールには、衝撃を和らげるプレートを搭載。スケート時の実用性を意識したつくりとなっています。
今回登場した新色“フリントグレー&ミディアムグレー”は、“P-ROD”のホームチームをオマージュしたカラーウェイが特徴です。
フリントグレーを軸にした落ち着いたトーンに、アクセントとしてディープロイヤルブルーを配し、シックな配色の中にスポーティさをプラス。
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