「ただ立ち寄るだけ」がいまでは“旅の目的地”に!「じゃらん 全国道の駅グランプリ2026」発表 自然・グルメ・遊びが揃う夏休みに行きたい人気スポットとは
その土地ならではの食や文化、風景に出会える
リクルートが運営する旅行情報サイト・じゃらんニュースは、全国の道の駅1231か所の中から「満足度の高い道の駅」を選出するアンケート調査を行い、「じゃらん 全国道の駅グランプリ2026」を発表しました。
満足度ランキングで1位となったのは、群馬県の「道の駅 川場田園プラザ」です。昨年に続き2年連続で首位を獲得しました。武尊山の麓に広がる自然豊かな敷地には、地元ブランド米「雪ほたか」をはじめ、新鮮な野菜や果物が並ぶファーマーズマーケットを設置。ミルク工房や地ビールレストランなどもあり、川場村ならではの味覚を楽しめます。
さらに、アスレチック施設や芝生広場も備え、子どもから大人までゆったり過ごせることが高く評価されました。
2位には宮城県の「あ・ら・伊達な道の駅」がランクイン。昨年の5位から順位を上げています。年間300万人以上が訪れる東北有数の大型道の駅で、県内外の特産品や話題の商品を豊富に販売。大崎市のイノシシ肉ブランド「OSAKI GIBIER(大崎ジビエ)」も取り扱っています。
年間を通じてイベントを開催するほか、SNSや公式LINEを活用した情報発信にも力を入れており、多くのリピーターを獲得しています。
3位は岩手県の「道の駅 遠野風の丘」です。民話の里・遠野の玄関口に位置し、風車が並ぶ景色が特徴です。
施設内には地元銘菓や民芸品、旬の農産物が並び、遠野らしい土産選びが楽しめます。レストランでは、ブリキ製のバケツに鍋を載せて焼く名物「バケツジンギスカン」を味わえるのも人気の理由です。

4位には青森県の「道の駅 しちのへ」が初のトップ5入りを果たしました。東北新幹線・七戸十和田駅から徒歩圏内にあり、クルマだけでなく鉄道利用者も立ち寄りやすい立地が魅力です。
産直施設では約200戸の農家から届く新鮮な野菜や果物を販売し、レストランではご当地グルメの「馬肉ラーメン」が人気を集めています。
5位は沖縄県の「道の駅 許田」です。沖縄本島北部への玄関口として知られ、12市町村の特産品が集まるほか、沖縄天ぷらなどのローカルフードも味わえます。2階の展望スペースからは名護湾を一望でき、美しい景色も魅力です。
また、「じゃらん もう一度利用したい道の駅ランキング2026」でも「道の駅 川場田園プラザ」が1位を獲得しました。地元食材を使ったグルメや、季節ごとに変わる産直商品など、何度訪れても新しい発見があることが高いリピート率につながっているようです。
一方、「じゃらん 今後利用してみたい道の駅ランキング2026」では熊本県の「道の駅 阿蘇」が1位となりました。豊かな自然や地域ならではの食文化を楽しめる施設への期待が高く、多くの人が旅先の目的地として道の駅を選ぶ傾向がうかがえます。
VAGUEからのオススメ
海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】