「ガルフオイル×タグ・ホイヤー」の人気コラボが再び登場!『栄光のル・マン』を思わせる配色が象徴するレースの世界観とは
ガルフストライプが象徴する往年のポルシェカラー
モーターレースの世界と密接な繋がりを持つタグ・ホイヤーから、同じくレーシングマシンにとってなくてはならない存在のオイルブランド・ガルフとのコラボ第4弾ウォッチ「タグ・ホイヤー フォーミュラ1 クロノグラフ × ガルフ」が登場となります。
2023年のコラボモデルと同じく「フォーミュラ1」をベースとした今作のダイヤルには、その他のガルフコラボモデルと同様に、象徴的なブルーとオレンジの“ガルフストライプ”をアクセントとして配色。
とはいえ、今作ではガルフロゴの鮮やかなカラーとは趣向を変えて、柔らかなターコイズ調のブルーとオレンジによるレトロな配色となっており、これは1971年の映画『栄光のル・マン』でスティーブ・マックィーン演じる主人公の駆るポルシェ917の車体カラーへのオマージュを表現したもの。
ダイヤルを縦に走るガルフストライプだけでなく、針やインデックス、リューズ、ケースとベゼルの間からわずかに覗くディテールなどにもオレンジやブルーを効果的に配色しており、ブラックオパーリン仕上げのダイヤルや外装との効果的なコントラストを生み出しています。
ベゼルには実際にレーシングマシンにも用いられる軽量かつ高強度なフォージドカーボンを採用しており、レースの世界観を表現するモデルとして説得力のある素材選びに。
このフォージドカーボンが作り出す独自の模様は一点一点異なるものということもあり、世界1000本限定のこのモデルの希少性と所有した際の満足度をさらに高めています。

ケースとブレスレットはともにサンドブラスト加工を施したグレード2チタンで、重厚なルックスとはうらはらな軽快な着け心地も魅力のひとつ。
ムーブメントには、フォーミュラ1の縦目クロノグラフに共通して採用されている自動巻キャリバー16を内蔵。
200m防水を実現するクローズドケースバックにはガルフとタグ・ホイヤーのロゴが配置され、その背景には『栄光のル・マン』のポルシェ917のフロントデザインを思わせるような特別な刻印も。
ガルフもタグ・ホイヤーもともに『栄光のル・マン』で飛躍的に知名度を高めたというヒストリーがあり、最先端モデルでありながら当時の熱気を今に伝える象徴的なコラボモデルとなっています。
製品仕様
「タグ・ホイヤー フォーミュラ1 クロノグラフ × ガルフ」
・価格(消費税込):91万3000円
・ケース径:44mm
・ケース厚み:14.5mm
・防水性:200m
・ケース素材:ブラックDLCコーティングを施したチタン サテン仕上げ / サンドブラスト加工
・ムーブメント:キャリバー16 自動巻
・パワーリザーブ:48時間
・振動数:2万8800(4Hz)
・ブレスレット素材:チタン
・限定数:世界限定1000本
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