IWCのパイロット・ウォッチが初の“パープル”に! シンガポールGPに捧げたF1チームウォッチ第4弾
IWCパイロット初の“紫”は、シンガポールの夜から
2013年からメルセデス-AMG・ペトロナスF1チームのオフィシャル・エンジニアリング・パートナーを務めるIWCシャフハウゼン。今回発表された「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41 “Mercedes-AMG PETRONAS Formula One™ Team”」(Ref. IW388121)は、同チームのために開発された公式チームウォッチの第4弾です。
最大の特徴は、深く鮮やかなパープルの文字盤。この色は、10月に開催されるシンガポールGPと、同国の国花であるラン「ヴァンダ・ミス・ジョアキム」へのオマージュとして採用されました。しかもパープルは、IWCの「パイロット・ウォッチ」コレクションで初めて使われるカラーです。
そこへ重ねたのが、チームを象徴する“ペトロナス・グリーン”。数字やインデックス、針の夜光部分に配された鮮烈なグリーンが、紫の文字盤をいっそう引き締めます。夜の市街地を駆け抜けるF1マシンのような、暗闇の中で色が浮かび上がる組み合わせです。

F1と同じく“軽くて強い”チタンケース、中身は本格機械式クロノ
直径41mmのケースには、軽量かつ堅牢なグレード5チタニウムを採用。高い強度重量比と耐熱性を備えるチタンは、F1でもエンジン部品や安全装置に用いられる素材です。ケースのサテン仕上げは、派手な文字盤とは対照的に落ち着いた表情を見せます。
ムーブメントはIWC自社製の自動巻きクロノグラフ・キャリバー69385。伝統的なコラムホイール機構を採用し、12時位置の積算計、3時位置の曜日・日付表示など、IWCらしい実用的なレイアウトにまとめられています。パワーリザーブは46時間、防水性能は10気圧。サファイアガラスのシースルー裏蓋からは、コート・ド・ジュネーブやペルラージュ仕上げも眺められます。
同色のパープルラバーストラップには、工具なしで交換できる「EasX-CHANGE」システムを採用。F1チームウォッチらしい機能性はそのままに、これまで以上にファッション性の強い一本に仕上がっています。
製品仕様
「IWCシャフハウゼン パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41 “Mercedes-AMG PETRONAS Formula One™ Team”」
・価格(消費税込み):151万8000円
・品番:IW388121
・ムーブメント:IWC自社製自動巻きクロノグラフ キャリバー69385
・ケースサイズ:41.0mm径・14.5mm厚
・ケース素材:グレード5チタニウム
・ストラップ:EasX-CHANGEシステム搭載 パープルラバーストラップ、チタン製ピンバックル
・風防:両面反射防止加工を施したドーム型サファイアガラス
・機能:時・分・秒、クロノグラフ、曜日・日付表示、秒停止機能
・駆動時間:パワーリザーブ46時間
・防水性能:10気圧防水
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