「夏、サイコー!」気分を上げる“プール・カラー”を腕元に。IWCの人気ラグスポ「インヂュニア」新色は35mmサイズが魅力的
ジェラルド・ジェンタの魂を受け継ぐラグスポに、35mmの夏色モデルが仲間入り
スイスの高級時計マニュファクチュール・IWCシャフハウゼン(以下:IWC)より、コンパクトなサイズで人気上昇中のラグジュアリー・スポーツ「インヂュニア・オートマティック 35」の新色が登場しました。
独自のエンジニアリングに基づいた時計製造で名声を得てきたIWCですが、その精神を体現するコレクションのひとつが今回ご紹介するインヂュニア。
1955年に技術者向けの耐磁時計として誕生、時を経て1976年にジェラルド・ジェンタによる大胆な再解釈によってH型リンクブレスレットを備えた高級スポーツウォッチ「インヂュニアSL」として刷新。
生産数の少なさゆえ、現在ではコレクターの羨望の的となっている名品は、時代とともにさらに進化を続け、今日では革新的なアイデアと素材開発技術によって多彩なバリエーションを展開するIWCのアイコニックモデルとなっています。
とりわけ今視線を集めているのが、2025年にデビューした小径モデル「インヂュニア・オートマティック 35」。
従来シルバーやブラックといった王道カラーで展開してきたモデルですが、2026年のウォッチズ&ワンダーズでは18Kレッドゴールドベゼルにダイヤモンドをセットしたモデルや、シグネチャーカラーのディープブルーをまとった華やかなバリエーションが登場。
魅惑的なラインナップで愛好家の心をときめかせていますが、さらにこの夏は陽光眩しいプールサイドを想起させる新たなカラーが仲間入り。鮮やかなラグーンカラーに魅せられる、バカンスシーズンにぴったりのタイムピースです。

風が吹き抜ける水面を思わせる“プール・カラー”がアイコニックなデザインを彩る
詳細をチェックしていきましょう。
ブレスレット一体型のケースは直径35mmのステンレススティール製で、ケースとブレスレットはサテン仕上げとポリッシュ仕上げを巧みに使いわけて、手元で豊かな光のコントラストを演出します。
ケース厚も9.4mmと薄型で、人間工学に基づいて設計された3連リンクとともに快適なフィット感を提供。もちろん、5本ネジで固定されたブラッシュ仕上げのベゼルや個性的なグリッドパターンなど、インヂュニアならではのアイコニックなデザインも健在です。
最大の見どころはやはり、澄んだ水面を思わせるブルーグリーンのダイヤルです。“プール・カラー”と名付けられたカラーダイヤルの爽快感をロジウムめっきを施した針やアプライドインデックスのシルバーが強調。
明るくさわやかなカラーリングが、涼やかな風が吹き抜けるプールサイドでのまどろみのひと時を思わせます。
ムーブメントには約42時間のパワーリザーブを備えた“キャリバー47110”を採用、丹念に仕上げられたペルラージュやコート・ド・ジュネーブ装飾、またゴールドめっきで仕上げたローターの優美な動きはケースバックを介して鑑賞することが可能です。
従来からのシルバー、ブラック、ディープブルーにあらたに本作が加わり、表現の幅をさらに広げた「インヂュニア・オートマティック 35」。
半世紀以上にわたって受け継がれてきたデザインコードとともに、装いに合わせて色で遊ぶ楽しさを提供します。

製品仕様
「IWCシャフハウゼン インヂュニア・オートマティック 35 プール・カラー」
・品番:IW324902
・価格(消費税込):190万6300円
・ケースサイズ:35mm径・9.4mm厚
・ケース、ブレスレット:ステンレススティール
・風防:両面反射防止加工を施したドーム型サファイアガラス
・ムーブメント:機械式 自動巻き IWC自社製キャリバー47110(時・分・秒、日付表示、28800振動)
・駆動時間:パワーリザーブ42時間
・防水性能:10気圧防水
・発売時期:2026年7月
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