AIヘルスケア機能で「次にどうなるか」「何をすべきか」判断。サムスン新作「Galaxy Watch9」「Galaxy Watch Ultra2」の実力とは
独自開発の“AI搭載ヘルスインテリジェンス”が、健康で快適な生き方へと導く
高い操作性と優れたヘルスケア機能で評価を集めてきたサムスンのスマートウォッチ Galaxy Watchより、新作「Samsung Galaxy Watch9」「Samsung Galaxy Watch Ultra2」が登場しました。
年ごとにアップデートを図ってきた「Galaxy Watch」「Galaxy Watch Ultra」両シリーズですが、最新モデルでは、サムスンが独自に開発した“AI搭載ヘルスインテリジェンス”によって、AIを活用したヘルスケア機能をさらに大きく進化させている点が最大の特徴です。
今回の新作では両モデルいずれも、睡眠中の健康指標をモニタリングする“バイタルサイン”や、心血管の健康状態を数値化する“心臓の健康スコア”機能のほか、運動量や回復状況データに基づいて最適なトレーニングをガイドする“1日の有酸素運動負荷”、ユーザーの体力を総合的に分析してパフォーマンスアップへと導く“フィットネス指数”など、AIを活用した多彩な機能を装備。
高精度センサーで取得した生体データを継続的に分析することで、いま身体で何が起きているかのみならず、「次にどうなるか」「何をすべきか」など、一歩先ゆくアドバイスによって、健康で快適なライフスタイルへと導きます。

最上位モデルは新搭載のトレラン機能と、いっそう強化された防水機能に注目
それぞれのモデルについて詳しくみていきましょう。
まず、日々の健康管理を無理なく続けたい人におすすめなのが、「Samsung Galaxy Watch9」。
軽く堅牢なアーマーアルミニウム製のケースに新開発のスポーツバンドを組み合わせることで、長時間の装着でも快適な着け心地を維持できるスタンダードモデルです。
Qualcomm Snapdragon Wear Eliteの搭載によって処理性能や分析速度を高めつつ、バッテリーは44mmモデルで445mAh、40mmモデルで390mAhまで容量アップすることで、優れた機能と性能を維持ししながら最大40時間の長時間駆動を実現しています。
一方、アウトドアやスポーツなどアクティブなシーンでの使用を想定している人に向くのが、シリーズ最上位モデルとして位置付けられる「Samsung Galaxy Watch Ultra2」(13万7280円 消費税込)。
新たな機能として、高低差や地形条件が身体に与える負荷を分析し、適切なペース配分や安全な走行をサポートする“トレイルラン機能”が登場。またセンサーが検知した発汗量に基づいて、給水のタイミングや必要量を促す“水分補給通知機能”も搭載されました。
防水防塵性能に関しては高圧・高温の水流に耐えるIP69Kまで強化され、さらにダイビングアクセサリの耐性について定めた技術標準規格EN13319をサポート。
またダイビングブランドMaresと共同開発した専用アプリを使うことでダイブコンピューターとしても活用できるなど、より高度な冒険に対応できる機能と性能を備えます。
このほかディスプレイの輝度は前モデルの最大3000nitsから最大5000nitsとなり、バッテリーは800mAhの大容量となって最長60時間の使用を実現。一方でケース本体は10.7mmまで薄型化するなど、シリーズ最高峰にふさわしい性能を備えています。
AIを駆使した先進の機能でユーザーを導くとともに、24時間365日装着し続けることを想定して、装着性やバッテリー性能も向上。
単に通知やデータをキャッチするだけのデバイスから、日常に寄り添う健康管理のパートナーへと新たな一歩を踏み出したGalaxy Watchからは、これからも目が離せそうにありません。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】