チェンソーマンコラボウォッチはまさかの“阿波和紙ダイヤル”! 全4キャラの個性×機械式×伝統工芸が融合した面白さとは
各キャラをイメージした鮮やかな「もみ染め紙」とは
GARRACKでは過去に同じく『チェンソーマン レゼ篇』とコラボしたスマートウォッチを発売しましたが、今回は腕時計ならではの風格が楽しめる自動巻きムーブメント搭載モデル。
4本のメンツは前作と同じくチェンソーマン(デンジ)、ボム(レゼ)、マキマ、早川アキといったメインキャラクター4名で、クセの強い各キャラの個性を時計のデザインへと落とし込んでいます。
と言っても、ただキャラクターのイラストを描いた時計…というわけではないのが今作のおもしろさ。
そのダイヤルでは日本の伝統工芸である「阿波和紙」を用いており、阿波和紙の一種である「もみ染め紙」の色彩によって各キャラクターのイメージカラーを表現。
さらにダイヤル7時位置はオープンハートによって機械式ムーブメントの一部が鑑賞でき、時分針によるアナログ表示と機械式の精緻なメカニズム、阿波和紙の風合い、バンドは型押しのカーフレザーというアナログな魅力に溢れた作品に。
そこにクセ強なチェンソーマンの作品世界が不思議な融合を見せ、GARRACKでしかあり得ない実にユニークなコラボモデルが完成となりました。
まず、主人公デンジが変身したチェンソーマンモデルはオレンジの阿波和紙ダイヤルで、時分針はもちろんチェンソーがモチーフのギザギザ形状。
まさに心臓部であるムーブメントが覗くオープンハートには、チェンソーのスターターロープ(デンジの心臓となったポチタの尻尾)のマークも施されています。

ボムモデルの阿波和紙カラーは美しい紫。時針は爆弾、分針は手を象ったフォルム。
12時位置はボムの頭部のモチーフで、6時位置にはレゼのチョーカーに備わるピン(手榴弾の安全ピン)をイメージしたパーツを備えた凝ったデザインに。
マキマモデルの阿波和紙ダイヤルは彼女の髪の色のようなピンク色。
一見オーソドックスなバトン針にも見える時分針はマキマのネクタイをイメージしたもの。
12時位置はコーヒーカップ、その他のインデックスは大きめのドットに見えて実はマキマの神秘的な瞳がモチーフとなっています。
早川アキモデルの阿波和紙ダイヤルはクルーなブルー。
時分針や6時位置のインデックスは彼の武器である刀がモチーフで、12時位置はタバコのモチーフ。
3時と9時のインデックスだけがシンプルなドットですが、これは彼の左右の耳につけたピアスがモチーフというマニアックな着眼点が面白いところ。
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共通してMIYOTA社製の自動巻ムーブメントを搭載し、防水性は5気圧。
シースルーバックには映画のロゴをプリントし、パッケージも各キャラをあしらっての特別仕様。
発売は8月21日より。8月7日からは予約の受付もスタートとなります。
© 2025 MAPPA/チェンソーマンプロジェクト ©藤本タツキ/集英社
製品仕様
「劇場版『チェンソーマン レゼ篇』S-MEISTER 機械式時計」
・価格(消費税込):3万9600円
・ムーブメント:自動巻き(MIYOTA社製ムーブメント)
・防水性:5気圧防水
・ベルト:カーフレザー
・ケース直径:41mmまたは40mm
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