今日は雨だしテンション上がらないなぁ…そんな時にうってつけ! 天候も季節も気にしない 一日中楽しめる関東の全天候型「屋内レジャープール」3選
次は埼玉県と神奈川県の屋内レジャープール
●埼玉県「深谷グリーンパーク アクアパラダイス パティオ」
続いて紹介するのは、埼玉県深谷市に位置する「深谷グリーンパーク アクアパラダイス パティオ」です。
こちらの施設は、農林水産省の国庫補助事業として1996年にオープンした深谷グリーンパーク内にあり、南ヨーロッパや地中海沿岸がイメージされた内装が特徴的です。

北関東最大規模の全天候型屋内レジャープールとして運営されており、面積は約2350坪に及びます。
プールエリアには、波のプールのバージンウェーブや、ゆっくりとした流れのあるクリスタルリバーなどが設置されています。
また、古城をすり抜けるコース設定のスピニングスライダーも設置されており、身長120cm以上から利用可能です。
このほか、本格的に泳ぎたい人向けの25mプールや、子ども向けのキッズラグーンなども備えられています。
プール以外の設備としては、ドライサウナやミストサウナ、ジャグジーなどが用意されており、疲労回復やリフレッシュに利用できます。
なお、深谷グリーンパークの敷地内には広大な花壇があり、春のチューリップから夏にかけてのユリ、秋のコスモスなど、季節に応じた植物を観賞できることも特徴です。
●神奈川県「日産ウォーターパーク」
最後に紹介するのは、神奈川県横浜市の新横浜公園内に位置する「日産ウォーターパーク」です。
こちらの施設は温水を利用した22種類のプール設備を備えており、アクアゾーンとバーデゾーンの2つの区域に分かれています。

アクアゾーンには、水深120cmの多目的プールのほか、流水プールやウォータースライダー、水深30cmの幼児プールなどが配置されています。
ウォータースライダーは長さ49.3mのチューブを滑走する設計で、身長120cm以上から利用可能となっています。
一方のバーデゾーンは、健康増進やリラクゼーションを目的とした設備が集められたエリアです。
気泡と噴流によるワールプールや、温水と冷水に交互に足を入れるフットウォーマータブ、体を浮遊させるアクアフローティングプールなどが利用できます。
また、アロマルームやミストルーム、採暖室といった設備も充実しており、全身の血行促進やリフレッシュを図ることが可能です。
※ ※ ※
関東地方の屋内レジャープールは、それぞれが特徴的な設備やコンセプトを持ち、多様な需要に対応しています。
単に水に入るだけでなく、波や流れを楽しむアトラクションから、サウナやジャグジーといった温浴設備まで、複合的な施設として機能している点が共通しています。
屋外での活動が制限される天候や季節においても、これらの施設を利用することで、一日を通じて体を動かしリフレッシュすることが可能となります。
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