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スケボー仕様の「AF1」が初コラボ! 堀米雄斗が手がけた「ナイキ SB エア フォース 1」は“家紋とラッキーナンバー「7」”をあしらった特別仕様

44年前の名作「AF1」がスケート仕様に 「堀米モデル」ならではのディテールとは

 ナイキのスケートボードライン・ナイキSBから、プロスケートボーダーの堀米雄斗選手とコラボレーションした「ナイキ SB エア フォース 1×雄斗」が登場。カラーは“ライトボーン&アイアングレー(Light Bone and Iron Grey)”で2026年9月15日に発売されます。

 堀米選手とナイキ SBは、これまで2023年と2025年に「ナイキ SB ダンク LOW」ベースのコラボモデルを発表。コラボ第3弾となる今回は、ベースモデルが2026年4月にデビューしたばかりの「ナイキ SB エア フォース 1」に変更されています。なお本作は、「ナイキ SB エア フォース 1」として初のコラボレーションモデルとなります。

「エア フォース 1」は、1982年にバスケットボールシューズとして誕生したナイキの定番モデル。その特徴的なデザインを残しながら、スケートボードで使いやすいようにアップデートしたのが「ナイキ SB エア フォース 1」です。ちなみに“SB”とはSkateboarding(スケートボーディング)を意味しています。

“SB”モデルは、通常の「AF1」よりミッドソールが低く設計され、足裏でスケートボードのデッキを感じ取りやすいのが特徴です。

 さらに、アウトソールの溝をスケート向けに変更し、グリップ力と屈曲性を向上。かかとにはNike Airユニットを内蔵し、ジャンプから着地した際の衝撃を和らげます。見た目はおなじみの「AF1」ですが、中身はスケートボードを楽しむためのシューズへと進化しているのです。

「ナイキ SB エア フォース 1×雄斗」
「ナイキ SB エア フォース 1×雄斗」

 そんな新しいスケートシューズ「ナイキ SB エア フォース 1」に、堀米選手ならではのアレンジを加えたのが「ナイキ SB エア フォース 1×雄斗」です。

 アッパーは、ライトボーンのレザーをベースに、メッシュのクォーターパネルとアイアングレーのアクセントを組み合わせています。ウォッシュドコーラルのミッドソールやアンティーク調に仕上げたシューレースデュブレによって、長年履き込んだスニーカーのようなビンテージ感も演出しています。

「堀米モデル」であることを示すディテールも随所に散りばめられており、ヒール外側には鷹の羽が交差する堀米家の家紋をモチーフとしたロゴを刻印。ヒールタブにはラッキーナンバーの「7」、シュータンのNike SBラベルには「Yuto Horigome」の文字をあしらい、専用ソックライナーも採用しています。

 なかでも「7」は、堀米選手のラッキーナンバー。1月7日生まれの彼にとって、パーソナルな意味を持つ数字です。過去のコラボモデルから続くパーソナルな要素を、新たな“SB”モデルにも受け継いでいます。

 バスケットボールシューズとして生まれ、現在はストリートの定番となった「エア フォース 1」。この名作を44年後の2026年に本格的なスケートシューズへ進化させ、その新モデルに堀米選手の個性をプラスした今回のコラボモデル。

「AF1」の歴史と最新のスケート機能、そして堀米選手ならではの感性がひとつになった注目モデルといえそうです。

●製品仕様
・価格(消費税込):1万7380円
・カラー:ライトボーン&アイアングレー

Gallery 【画像】ヒールに“家紋”とラッキーナンバー「7」 堀米モデルの「ナイキ SB エア フォース 1」を写真で見る(8枚)
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