世界で10組だけの特権! NOT A HOTELが『ポケモンスリープ』とコラボ 北海道・苫小牧の湖畔に現れた“モンスターボール型ホテル”とは
まるでポケモンの世界に入り込んだかのような特別な宿泊体験
NOT A HOTELは、睡眠ゲームアプリ『Pokemon Sleep(ポケモンスリープ)』とコラボレーションし、「Poke Ball-Themed Hotel(モンスターボール型ホテル)」を北海道・苫小牧市にオープンします。
同プロジェクトは、ポケモン30周年とPokemon Sleep誕生3周年を記念した取り組みで、実際にモンスターボールの中で一晩を過ごせる宿泊体験を実現しています。
ホテルが設置されるのは湖のほとりで、直径3mの球体として設計された内部は、一晩を過ごせる寝室になっており、ベッドや空調、照明などを備えています。
特徴的なのが、球体の一部に設けられた大きなアクリル製の曲面窓です。ベッドに横になりながら北海道の自然を眺められるほか、朝には窓越しに広がる景色を楽しめます。モンスターボールの中で自然に囲まれて眠り、目を覚ますという、通常のホテルとは異なる滞在を体験できます。
また、ホテルに隣接する水回りスペースには、カビゴンのカラーをイメージしたタイルを採用。モンスターボールを再現した外観だけでなく、施設の細かな部分にもポケモンの世界観を取り入れています。
建築デザインと設計を手がけたのは、NOT A HOTELの建築チーム「NOT A HOTEL ARCHITECTS」です。直径3mという限られた球体の内部に、円形のベッドスペースや曲面に沿って閉まるスライドドアなどを配置。
またベッドには、球体の形状に合わせた円形マットレスを採用。「NELL マットレス」の特注品で、内部には2350個のポケットコイルが敷き詰められています。空調や照明まで含め、コンパクトな空間でも快適に眠れる環境を追求しています。

さらに、室内にはNOT A HOTELが開発したスマートホームシステムを導入。室内のiPadから好きなポケモンを選ぶと、消灯時には選択したポケモンに合わせた照明演出が行われます。
モンスターボール型ホテルの中に入り、好きなポケモンとともに眠りにつく。建築だけでなく、ソフトウェアやスマートホーム技術まで自社で開発するNOT A HOTELだからこそ実現できる、リアルな空間とデジタルが一体となった宿泊を体験できるはずです。
なお、モンスターボール型ホテルには、SNSキャンペーンの当選者を無料で招待。Pokemon Sleepを利用している人を対象に、X上で応募できます。
●キャンペーン概要
・応募期間:2026年9月15日〜9月30日
・応募条件:『Pokemon Sleep』のアプリをダウンロードしている人、自身のXアカウントを公開設定で持っている人
・応募方法:①公式Xアカウント(@PokemonSleepApp)をフォロー
②キャンペーン投稿のボタンから(または「@PokemonSleepApp」と「#泊まれるモンスターボール」を付けて)ポスト
③オートリプライで届くURLから専用フォームにアクセスし、アンケートに回答して応募完了
・当選人数:【A賞:モンスターボール型ホテル宿泊券】抽選で10組20名
【B賞:ゲーム内アイテム】指定の方法で投稿した人全員
・宿泊料金:無料
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