豪華寝台列車「四季島」で巡る秋の贅沢3泊4日! 極上の美食と東日本の歴史を堪能するクルーズトレインの旅へ ネットに寄せられる期待と憧れの声とは
上野発着で函館や白老、東北の文化を体感する秋の贅沢な3泊4日旅
JR東日本は2026年秋、周遊型寝台列車である「トランスイート四季島」において、北海道や東北地方を巡る「3泊4日コース 秋」の運行を実施します。
四季島は2017年の運行開始以来、「深遊探訪」をコンセプトに掲げ、鉄道だからこそ実現できる特別な旅を提供し続けています。
車内設備や提供されるサービスは、東日本各地の工芸品を取り入れた内装や地元の旬の素材を活かした料理など、日本の奥行きある文化や風土に出会える工夫が随所に施されています。
今回運行される3泊4日コースは、東京の上野駅を出発し、青函トンネルを経由して北海道の函館や道南エリアを巡り、さらに東北地方の文化に触れながら上野駅へ戻る行程となっています。

1日目は上野駅を出発後、日本料理店「六雁」による昼食や車内でのフレンチディナーを楽しみながら北上し、車内泊を行います。
2日目は早朝に函館駅へ到着し、料亭「冨茂登」での朝食や路面電車「函館市電」の貸切運行を体験したのち、白老町のアイヌ文化発信施設「ウポポイ」を訪ねます。
2日目の宿泊場所としては、登別温泉の「滝乃家」または支笏湖畔の「碧の座」という温泉宿のいずれかを選択することが可能です。
3日目は北海道から青森県へと移動し、三内丸山遺跡などを巡る「縄文コース」か、黒石市でうちわ作りを体験する「黒石コース」のどちらかの観光ルートを選択して参加します。
夕食は青森県立美術館内のレストランや弘前市の「オステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ」で地域の味覚を味わい、再び車内で夜を過ごします。
そして最終日となる4日目は、宮城県の鳴子温泉駅での散策や石巻市「寿司正」による車内での握り寿司を楽しんだのち、夕方に上野駅へ帰着するスケジュールです。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
前作超え感じさせる“ロケット級”の飛び実現へ! 新スリクソン「ZXi RKT」ドライバー4モデルの実力を試してみた【PR】