9年ぶりに“レザー仕様”で復刻! 「エア ジョーダン1」の名作“ロイヤル”はMJがNBA公式戦で履かなかった希有なカラー “人気の背景”とは?
9年ぶりレザー仕様で復刻! “ロイヤル”が「AJ1」を象徴する理由
「エア ジョーダン 1 HIGH OG」に、「エア ジョーダン 1」の代表的なオリジナルカラー“ロイヤル”が復活。ナイキの公式ECショップ「SNKRS」で2026年10月10日に発売されます。
“ロイヤル”は、1985年に登場した「AJ1」のオリジナルカラーのひとつ。ブラックのレザーをベースに、トゥやスウッシュ、ヒールまわりなどを鮮やかなロイヤルブルーとした、シンプルながら存在感あるカラーリングが特徴です。赤×白の“シカゴ”や、赤×黒の“ブレッド”と並ぶ「AJ1」を象徴するカラーのひとつとして知られています。
実は“ロイヤル”は、2023年にも復活を果たしています。このときに登場した「Royal Reimagined」は、オリジナルのカラーブロッキングを踏襲しつつ、ロイヤルブルー部分にスエード、ブラック部分にレザーを組み合わせたアレンジモデルでした。
その点、今回のモデルは再びレザーアッパーを採用し、よりオリジナルに近いオーセンティックな姿へと回帰。レザー仕様の“ロイヤル”としては2017年以来、9年ぶりの復刻となります。
実は“ロイヤル”は、1985年のオリジナルカラーでありながらマイケル・ジョーダンがNBAの公式戦では着用していないカラーです。シカゴ・ブルズを象徴するレッド・ホワイト・ブラックとは異なるブラック×ブルーの配色で、試合用のイメージとは少し離れた存在でした。
そんな“ロイヤル”を象徴するビジュアルのひとつが、マイケル・ジョーダンの「Flight Guy」と呼ばれるフォトセッションです。
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