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車検なし&保険もおトクだからコスパ抜群! セカンドバイクにも最適な、自分の趣味に全振りできる「遊べる原付二種」おすすめ3モデル

日常に彩りを添える個性豊かな原付二種モデルたち

 経済性の高さと取り回しの良さで選ばれてきた原付二種カテゴリーですが、現在の125ccクラスは「セカンドバイクとして趣味で遊べるバイク」という新たなポジションを完全に確立させています。

 メインの大型バイクを所有するベテランライダーが「もっと気軽に、けれど操る楽しさは妥協したくない」と買い足すケースや、ライフスタイルに合わせて自分好みの1台を選びたいエントリー層にとって、これほど魅力的なジャンルはありません。

 高速道路こそ乗れませんが、一般道での十分な動力性能と制限速度30km/hの縛りがないストレスフリーな走りは、日々の移動を上質なアクティビティへと変えてくれます。

 さらに近年の125ccモデルは、名車のDNAを現代に蘇らせたレジャーバイクや、スーパースポーツ顔負けの豪華足回りを誇るモデル、クラシカルで実用的なスクーターまで多様な進化を遂げています。

 今回は、現在新車で購入可能なラインナップの中から、毎日の通勤から週末のツーリングまで遊び心を100%刺激してくれる注目の3モデルを厳選してご紹介します。

●ホンダ「モンキー125」

 まず最初に紹介するのは、ホンダの「モンキー125」です。

ホンダ「モンキー125」
ホンダ「モンキー125」

1967年に登場した初代「モンキーZ50M」から続く、愛らしくコンパクトなレジャーバイクのアイデンティティを現代の道路環境に合わせてブラッシュアップし、125ccモデルとして2018年に復活を果たした大人気マシンです。

 全体的なフォルムは愛嬌たっぷりの「台形プロポーション」をしっかり継承しつつ、キラリと光るメッキ仕上げの前後フェンダーや専用アップマフラー、LED化された丸型ヘッドライトを採用。大人の玩具としての所有感をしっかり満たしてくれる上質なクオリティが細部まで施されています。

 パワーユニットには、排気量123ccの空冷4ストローク単気筒エンジンを搭載。最高出力9.4ps、最大トルク11Nmを発揮します。ロングストローク設計のエンジン特性と扱いやすい5速マニュアルトランスミッションの組み合わせにより、街中での力強い出足と郊外での爽快な巡航スピードを見事に両立しています。

 車両重量は104kgと非常に軽量で取り回しもラクラク。シート高は776mmですが、ふっくらとした肉厚のタックロールシートのおかげでクッション性は抜群で、長時間ライドでも疲れにくい乗り心地を提供してくれます。

ホンダ「モンキー125」
ホンダ「モンキー125」

 また装備面では、フロントに1チャンネルABSを標準装備し制動時の安心感をプラス。デジタルメーターにはイグニッションON時にウインクしてお出迎えしてくれるキュートなアニメーション演出が盛り込まれるなど、乗るたびに愛着が湧く工夫が詰まっています。

 価格は49万5000円です。

Next続いてはヤマハのネイキッドとスズキのスクーター
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Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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