1982年生まれの定番スニーカーが“フサフサ”に!? ナイキ「エア フォース 1 QS」に深紅の新色登場! ソールまで同色の特別仕様とは?
ソールまでワインレッド! “毛足の長い”カウハイドが生む独特の存在感
ナイキの人気シューズ「エア フォース 1」のローカットモデルに新色“チームレッド”が登場。通常モデルとは異なる特別仕様の「エア フォース 1 QS(クイックストライク)」としてナイキの公式ECショップ「SNKRS」で展開されます。
最大の特徴はアッパーの素材感。天然皮革にポニーヘアのような毛足の長いカウハイド(牛革)素材を組み合わせ、トゥやサイドパネル、スウッシュ、ヒールまで深みのあるワインレッドで統一。シューレースやソールも同系色でまとめたワントーンカラーが、毛並みの豊かな表情を際立たせています。
色数を抑えているからこそ、光の当たり方や見る角度によって変化する毛足の陰影がアクセントに。見慣れた「エア フォース 1」のシルエットを大きく変えることなく、素材そのものの存在感によってラグジュアリーな雰囲気をプラスしています。
本作は、2026年に発売される3種類の毛足の長い「エア フォース 1」のひとつです。8月に発売された“マルチカラー アンド サンセット”は鮮やかなオレンジ系のアッパーにホワイトのミッドソールを組み合わせていましたが、“チームレッド”はソールまで同色で統一することで、インパクトがありながら上品な印象に仕上がっています。
ベースとなる「エア フォース 1」は、1982年にバスケットボールシューズとして誕生。ナイキAirを搭載した初のバスケットボールシューズとして登場し、その後はストリートファッションを象徴する定番スニーカーへと成長しました。
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