新品なのにレザーが“ひび割れ”!? ナイキ「エア フォース 1 LOW」に履き込んだ風合いの新色が登場! 2001年型を思わせるフォルムとは?
新品なのにビンテージ感たっぷり! “ひび割れレザー”をまとった2色の違いとは?
ナイキの人気スニーカー「エア フォース 1 LOW」に、新色“ブラック&ホワイト”と“メンタ&ホワイト”が登場。いずれもナイキの公式ECショップ「SNKRS」で2026年10月17日に発売されます。
今回のニューカラーは、アッパーにクラック加工のレザーを使用しているのが特徴です。表面に細かなひび割れを施すことで、新品でありながら長年履き込んだようなビンテージ感を演出。ベースのホワイトとのコントラストによって、素材の表情がより際立つ仕上がりとなっています。
“ブラック&ホワイト”は、ホワイトを基調にブラックのクラックレザーを取り入れた王道のモノトーンスタイル。シンプルな配色だけに、ひび割れたレザーの質感そのものが強く印象に残ります。ブラックのアウトソールが全体を引き締め、クラシックで落ち着いた雰囲気に仕上がっているのもポイントです。
一方の“メンタ&ホワイト”は、発色のいいライトグリーンが映える1足。さわやかなカラーリングとクラック加工を組み合わせ、あえて使い込んだような表情を加えることにより、クリーンさとビンテージ感を同時に楽しめるデザインに。アウトソールもメンタカラーで統一し、足元にほどよいアクセントをプラスしています。
今回の「エア フォース 1 LOW」はシルエットも特徴で、2001年型「エア フォース 1」のようなやや細身のトウボックスとすっきりしたフォルムを採用。クラックレザーとの組み合わせによって、2000年代初頭を想起させるクラシックな空気感をまとっています。
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