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年1回1500マイルで“どこかに”飛んで往復できる旅ガチャ! JALモバイルで楽しむ「行き先おまかせ」の旅が想像以上にオトクだった

貯めるだけじゃもったいない! 1500マイルで国内旅行に出かけられます

 航空会社のマイルと聞いて、1マイル=1円程度の価値をイメージする人は少なくないでしょう。

 もちろん、マイルの使い方は人それぞれですが、航空券への交換方法によっては、その価値を大きく高めることができます。

 たとえば、国際線のビジネスクラスやファーストクラスへのアップグレードです。現金で購入すると高額になる座席をマイルでアップグレードできれば、1マイルあたりの価値が数円、場合によってはそれ以上になることもあります。もっとも、対象となる航空券や必要マイル数、空席などの条件があるため、いつでも同じ価値になるわけではありません。

 一方、もっと気軽にマイルを使いたい人におすすめなのが、JALの「どこかにマイル」です。

JALの「どこかにマイル」はどれほどオトクなのだろうか
JALの「どこかにマイル」はどれほどオトクなのだろうか

 通常、JALの国内線特典航空券は、路線や時期によって必要マイル数が変わります。これに対して「どこかにマイル」は、往復7000マイルで国内旅行ができるサービスです。

 申し込み画面に表示される4つの行き先候補から申し込むと、3日以内に行き先が決まります。つまり、自分で行き先を指定するのではなく、JALに行き先を委ねることで、おトクに旅ができます。

 そして、さらに注目したいのが「JALモバイル」です。

 JALモバイルの会員になると、通常7000マイル必要な「どこかにマイル」を、年に1回、1500マイルで利用できる特典があります。これは、通常の必要マイル数と比べると約78%オフと言い換えることもできます。1500マイルで国内線の往復旅行ができると考えれば、かなり魅力的ではないでしょうか。

JALの「どこかにマイル」で示される4つの候補地。候補地が気に入らなければ再検索もできる。今回は「帯広」「北九州」「南紀白浜」「小松」の4エリアが表示された時に申し込んだ
JALの「どこかにマイル」で示される4つの候補地。候補地が気に入らなければ再検索もできる。今回は「帯広」「北九州」「南紀白浜」「小松」の4エリアが表示された時に申し込んだ

 JALモバイルには、ahamoとIIJmioの2つのパートナーがあり、なかでもIIJmioには複数の料金プランが用意されていますが、今回注目するのはJALモバイルahamo。対応プランは、月30GB、月額2970円(2026年10月現在)で、これは通常のahamoと同じ料金です。

 5分以内の国内通話無料や海外データ通信など、ahamoのサービスを利用しながら、JALモバイル独自のマイル特典を受けられます。

 毎月125マイルが貯まるほか、条件を満たせば新規契約や他社からの乗り換えでもプラスしてマイルを獲得できます。つまり、通信料金を大きく変えずにマイルを貯め、年に1回の「どこかにマイル」で旅に出る、という使い方もできるわけです。契約時の条件や特典の適用時期については、事前に確認しておきましょう。

Next行き先は帯広に決定! 24時間の北海道を楽しむ
Gallery 【画像】1500マイルで帯広へ! 「どこかにマイル」での旅を写真で見る(20枚)

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