24本の時計を飾れる家具までセット! ゼニス×USMハラーが作った唯一無二のクロノグラフ
現代アート支援のための特別なコラボ
この度ゼニスとの再びのコラボが実現したUSMは、ユーザーが好きなモジュールを組み合わせて思い思いのオリジナル収納家具を作成できる「USM ハラー」で人気の家具メーカー。

ゼニスとは同じくスイス生まれであり、「USMハラーモジュラーシステム」もゼニスの「エル・プリメロ」も1960年代生まれ。そうした共通点を背景に2025年に実現したのが限定モデル「デファイ クロノグラフ USM」でした。
それに続く今回のコラボモデル「デファイ クロノグラフ USM – TimeForArt ユニークピース」は、現代アート支援のためのチャリティウォッチオークション「TimeForArt」の第3回開催のために作られたユニークピースというちょっと特殊な位置付けの一本。
全体のデザインは前回のコラボモデルをベースとしたもので、クロノグラフ秒針には「USM ハラー」のモジュールシステムを象徴するパーツであるボールジョイントのミニチュアをあしらい、インデックスにはギザギザ形状の屋根による建築的な味わいを加えて、レギュラーのデファイとは異なる面白みを与えています。
今作ならではのデザインとして、ミラーポリッシュ仕上げのダイヤルには「USMハラー」で展開されるポップなカラバリのうち、USM ゴールデンイエロー、USM ピュアオレンジ、USM グリーン、USM ゲンシャンブルーの4色をチョイスし、各部の針や目盛りをカラーリング。

前回のコラボでは各色で染めたカラフルなダイヤルを持つ4モデルが展開しましたが、今回はユニークピースということもあって、USMを代表する4色がダイヤルに一堂に会して、より象徴的な存在と言えるような一本として完成されています。
ブレスレットも前作に引き続き60年代モデルを再現した特徴的なラダーブレスレットとなっており、こちらもゼニスコレクターの琴線に触れるディテールのひとつ。
ムーブメントは引き続きエル・プリメロ 400が搭載され、毎時 36000振動の高振動と約55時間のパワーリザーブを備え、シースルーバックからも鑑賞可能。
さらに、今回のコラボプロジェクトではこの時計だけでなく、最大で24本の時計を収納できる専用コンパートメント(収納ケース)が付属した一点物のUSM ハラー サイドボードも特別に製作されており、ガラスの天板からはコレクションの上段をいつでも鑑賞できるという、ウォッチコレクターのための設計が嬉しいところ。
チャリティウォッチオークション「TimeForArt」にて今作が出品されるのは、2026年12月5日の午後3時(米国東部標準時)の予定。
落札額はすべてスイス・インスティテュートに寄付され、展覧会や教育活動の支援に充てられ、現代アートの発展へと繋がっていきます。
製品仕様
「デファイ クロノグラフ USM – TimeForArt ユニークピース」
・付属品:この時計のために特別に製作された一点物の USM ハラー家具
・ケース素材:ステンレススチール
・ケース径:37mm
・ダイヤル:ミラーポリッシュ仕上げのダイヤルに、USM ゴールデンイエロー、USM ピュアオレンジ、USM グリーン、USM ゲンシャンブルーのディテールを採用
・ムーブメント:エル・プリメロ400 毎時 36,000 振動(5Hz)
・パワーリザーブ:約55時間
・防水性能:10気圧
・ブレスレット&バックル:ステンレススチール製ラダーブレスレット
・品番:03.A780.400-T/01.M3642
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