時針を単独で動かせる“トラベラーGMT”へ! バルチック「アクアスカーフ GMT MK-II」は防水も100mから200mに進化
旅が多い人ならこんなGMTが便利。MIYOTAムーブメントで獲得した“トラベラーGMT”
フランスのマイクロブランド・バルチック(BALTIC)より、人気コレクション・アクアスカーフ(Aquascaphe)のGMT搭載版モデル「アクアスカーフ GMT MK-II」が発売となりました。

ブランドのアイコン的存在であるダイバーズを元にGMT(第2時間帯表示)機能を加えたものですが、今回の進化版「MK-II」では新たに日本製の自動巻ムーブメント・MIYOTA 9075を搭載し、従来モデルがGMT針を調整するコーラーGMT仕様だったところを、時針のみを単独で操作できるトラベラーGMTへと仕様変更。
実際に海外への出張や旅行の多い人にとっては、現地に到着した際にスムーズにローカルタイムを設定できるとあって、より利便性の感じられるモデルへと嬉しい進化を果たしています。
機能面だけでなくツートンカラーのベゼルも人気の要因であるGMTモデルですが、今作ではブルー、レッド、グレー、グリーンの4つのバリエーションが用意されており、それぞれGMTベゼルの昼側の目盛り部分とGMT針、ダイヤルに記された「AQUASCAPHE」の文字が各色でカラーリングされてスタイリッシュなアクセントに。
ダイヤルは共通して艶やかなブラックで、風防はダブルドームサファイアガラス。ホワイトのインデックスにはスーパールミノバ、各針も蓄光を備えて昼夜を問わずに高い視認性を発揮します。

ケースは316Lステンレススチール製で、ケース径は39.5mm、ケース厚は13.8mm。
ケースのデザインもヴィンテージな持ち味を残しつつ細部に力強さを宿すよう一新されており、リューズガードが加わったのも外観上の大きな変更点のひとつ。
リューズトップに「B」をあしらったねじ込み式のリューズを備え、従来モデルの100m防水から200m防水へと進化し堅牢さにもさらに磨きをかけた「MK-II」は、従来モデル所有のユーザーにも買い換える理由をしっかりと提示している存在となっており、ついつい食指も伸びるはず。
国内で案内されているラバーストラップ仕様ではFKMラバーを採用し、日常使いからアクティブシーン、そして旅のお供にと幅広い利用シーンで愛用できる一本に。
ラバーストラップ仕様の価格は18万8100円(消費税込)。国内では10月24日にエイチエムエスウォッチストアの表参道・名古屋・大阪店、10月26日にオンラインストアで発売されました。
製品仕様
「アクアスカーフ GMT MK-II」
・価格(消費税込):18万8100円
・ケース径:39.5mm
・ケース厚み:13.8mm
・ケース素材:316Lステンレススチール
・風防:ダブルドームサファイアガラス
・防水:200M(20ATM)
・ベゼル:両方向回転式(48クリック)サファイアインサート
・ムーブメント:MIYOTA 9075 GMT 自動巻き
・パワーリザーブ:42時間
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