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おうち料理がもっと楽しく! 最新のIoT対応キッチン家電はアプリで機能のアップデートやコースのカスタマイズができる

炊飯と調理を1台でカバー

「ライス&クッカー」SR-UNX101は、炊飯器としての性能も高い。本体にふたつのIHコイルを搭載しており、その通電を高速で切り替えて強力な泡の熱対流を生み出すことで、ごはんを粒が大きくふっくらと炊き上げる。

 また、ネーミングに“クッカー”とあるとおり、ほったらかし調理がおこなえるのも魅力。スープや煮込み料理、ケーキなどに対応する調理機能を搭載しており、食材の温度変化を検知して適切な火加減と時間で調理してくれる。

  • 「ライス&クッカー」SR-UNX101は流行りのほったらかし調理もつくれる

 加えて、専用アプリ「キッチンポケット」を通じて、その年のお米の出来栄えに応じて炊き方を更新したり、調理レシピが新しく追加されたりと、購入後も機能を絶えず進化させられる点にも注目だ。

 家電プロレビュアーの石井和美さんは、そんな「ライス&クッカー」SR-UNX101の魅力をこう語る。

「最近はほったらかしにしても調理してくれる電気調理鍋が人気ですが、キッチンスペースの関係で炊飯器や調理家電などを複数台置くのは難しく、購入をあきらめているご家庭も多く見られます。その点『ライス&クッカー』SR-UNX101なら、炊飯と調理を1台でカバーできるのでスペースもとりませんね」

●自分好みの使い方を選べるのも美点

「ライス&クッカー」SR-UNX101の開発に際し、パナソニックは市場調査などを踏まえたうえで、“週末にごはんをまとめ炊きして冷凍し、普段は調理器としておかずをつくる”という使用シーンを想定。スマホアプリ経由で「冷凍用ごはん」コースを追加できるようになっているのは、そうしたきめ細かいリサーチの結果ともいえる。これに対して前述の石井さんは、次のように語る。

「パナソニックの想定とは真逆ですが、週末に電気調理鍋としておかずをつくり置きして冷凍し、普段は炊飯器として使用するといった使い方も可能です。『ライス&クッカー』SR-UNX101は、自分好みの使い方を選べるのも美点ですね」

* * *

 パナソニックの「マイスペック」シリーズは「今日はこのコースだったから、明日はこちらのコースを使ってみよう」という好奇心旺盛なユーザーはもちろん、「毎日このコースで炊飯したい。でも、たまには違うコースも使えるといいな」といったユーザーにも最適な新感覚のキッチン家電といえるだろう。

●製品仕様
★「ビストロ」NE-UBS5A
・本体サイズ:幅500mm×奥行400mm×高さ347mm
・庫内サイズ:幅319mm×奥行350mm×高さ223mm
・庫内容量:25L
・重量:14.3kg
・レンジ出力:1000W、800-150W相当
・設定可能温度:80-250℃(オーブン)、35℃/40℃(発酵)
・消費電力:1420W(レンジ)/1350W(グリル)/1350W(オーブン)

★「ライス&クッカー」SR-UNX101
・本体サイズ:幅250×奥行321×高さ201mm
・重量:5.0kg
・炊飯容量:0.5合-5.5合(0.09-1.0L)
・定格消費電力:1200W

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