三菱の新しいコードレススティッククリーナーは部屋がキレイになる上に掃除機本体もキレイに
スティック&ハンディの1台2役
三菱電機の「iNSTICK ZUBAQ(インスティック・ズバキュー)」は、クリーナー本体を充電スタンドに装着したときの美しさに定評があるコードレススティッククリーナーだ。
しかも、本体を充電スタンドから手前に引けばスティッククリーナーに、真上に持ち上げればハンディクリーナーに、といった具合に、用途に合わせてワンタッチで使いわけられる。そのため、床に落ちているゴミやソファについたホコリも、思い立ったときに手早く簡単にキレイにできるのだ。
そんな「iNSTICK ZUBAQ」の充電スタンドについて、三菱電機 リビング・デジタルメディア事業本部の飯田絢乃さんはこう語る。
「気になったときにすぐ掃除を始められるよう、部屋に出したままでも違和感のない、インテリアになじむデザインとしています。クリーナー本体と充電台とが一体型となっているので充電忘れの心配もなく、家族みんなが気づいたときにさっと掃除ができるのもポイントです」
つまり「iNSTICK ZUBAQ」は、デザイン、機能ともに、クリーナー本体と充電スタンドとが組み合わされることで完成するスティッククリーナーなのだ。
なかでも最新モデル「iNSTICK ZUBAQ HC-JD2A」の充電スタンドは、プレートが追加されて機能性が向上した“らくリーニングスタンド”へと進化した。これは、掃除終了後に本体を充電台に戻すと、ブラシに絡まった髪の毛などをプレートが解きほぐし、クリーナー本体が自動で吸い込んでくれる機能。これにより次回の使用時には、ブラシがキレイな状態で掃除をおこなえる。
「今回のモデルは回転ブラシも進化しており、毛がらみ自体を従来の約1/5に抑制しています。“らくリーニングスタンド”で充電台へ戻すたびに回転ブラシを自動でクリーニングすることに加え、ブラシを引き抜いて水洗いできる“毛がらみ除去機能”も搭載しているので、ブラシを清潔にたもつことができます」(飯田さん)
●きれいな排気を利用してゴミを掃き出すエアブロー機能を継承
もちろん「iNSTICK ZUBAQ HC-JD2A」は、クリーナーとしての基本性能も優れている。
たとえば、吸引力の決め手となるモーターには、最大12万5000回転/分を誇る“JCモーター”を採用。これにより、吸引力が99%以上持続するパワフルさを実現した。また、自走式パワーブラシがゴミをかき集めつつ、床の種類を検知。フローリングでは「標準」、じゅうたんでは「強」に自動で切り替える“パワーシフトモード”も備えている。
さらにアタッチメントは、アレルパンチふとんクリーンブラシ、ロングノズル、毛ブラシ、ロングホース、サッシノズルが付属。加えて「iNSTICK ZUBAQ」の特徴のひとつでもある“エアブロー機能”も継承されている。これは、ゴミなどを吸い込むのではなく、きれいな排気を利用してゴミを掃き出す機能。ノズルの届きにくい狭いすき間や、吸い込みたくないゴミ、玄関やベランダの掃除などで大活躍してくれる。
ニューノーマル時代の到来により自宅で過ごす時間が増えた昨今。回転ブラシのお手入れの負担を軽減できる「iNSTICK ZUBAQ HC-JD2A」があれば、気になりがちなゴミやホコリも気軽にクリーンアップできそうだ。
●製品仕様
・価格:オープン価格
・サイズ:クリーナー本体=W225×D190×H1005mm、充電スタンド=W270×D270×H817mm
・重量:クリーナー本体=1.9kg、充電スタンド=2.4kg
・集じん容量:0.25L
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