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新年度のスタートダッシュに欠かせない「4月はじまりの機能的ビジネス手帳」に2022版が登場

製本の工夫でどの部分でも書きやすい

「ジブン手帳Biz」はページがフラットに開く製本形式が採用されている。デスク上で見開きページが平らに広がるので、綴(と)じ部の付近でも文字を書きやすい。

 マットカバーには幅広のペンホルダーがついており、多色ボールペンのような太軸タイプを挿すことも可能。ペンホルダーの下部には名刺やカードなどを入れられるスリットも備わる。

マットカバーには幅広のペンホルダーがついており、多色ボールペンのような太軸タイプを挿すことも可能。MIO PAPERはさらさらした手触りとなめらかな書き心地が特徴で、裏うつりしにくく速乾性にも優れている
マットカバーには幅広のペンホルダーがついており、多色ボールペンのような太軸タイプを挿すことも可能。MIO PAPERはさらさらした手触りとなめらかな書き心地が特徴で、裏うつりしにくく速乾性にも優れている

●書き味にこだわった特別な用紙

 手帳の中紙には、コクヨオリジナルの用紙“MIO PAPER(ミオペーパー)”を使用する。その特徴について、コクヨで文具の広報を担当する吉村茉莉さんは次のように語る。

「コクヨの手帳やノートなどに使われるオリジナル原紙“MIO PAPER”は、さらさらした手触りとなめらかな書き心地が特徴です。軽くて薄口の紙ですが、ほどよいコシもあり、ページめくりもスムーズです。また、裏うつりしにくい上に速乾性にも優れています。ゲルインクボールペンを使用した際にもインクが乾きやすくにじみにくいので、手や紙を汚さずにスピーディに筆記できますし、左利きの方にもオススメです。

 手帳は少なくとも1年間は携行し、頻繁にページをめくって書き込んだり振り返ったりするものです。そのため、紙質にこだわられるお客さまも多くいらっしゃいます。コクヨではMIO PAPER以外にも、商品の特性やお客さまの好みに合わせてさまざまなオリジナル原紙を開発しています。手帳やノートというと、表紙のデザインや罫などに注目が集まりますが、ぜひ紙質の違いも感じていただければと思います」

 なお「ジブン手帳Biz」には1月はじまり版もあり、好みやライフスタイルに合わせて使いやすいものを選べる。年度の切り替わりとともに心機一転を図るべく、こだわりの詰まった手帳を用意して新年度に備えたい。

●製品仕様
☆ジブン手帳Biz 2022 Spring(マットカバータイプ)A5スリム
・価格:3520円(消費税込、以下同)
・サイズ:H217×W138mm

☆ジブン手帳Biz mini 2022 Spring(マットカバータイプ)B6スリム
・価格:3300円
・サイズ:H190×W120mm

☆ジブン手帳Biz 2022 Spring(DIARYリフィル)A5スリム
・価格:3300円
・サイズ:H210×W130mm

☆ジブン手帳Biz mini 2022 Spring(DIARYリフィル)B6スリム
・価格:3080円
・サイズ:H182×W112mm

Gallery 【画像】書き味を高めるべく紙質にこだわった「ジブン手帳Biz 2022」を写真で見る(5枚)

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